マニフェスト進捗報告(平成27年12月)

平成24年の出馬趣意書(マニフェスト)で皆様にご提示した想いを平成27年に再点検しました。

おことわり

議員には執行権がありません。

議会の中で発言(提案や改善要求)することで、執行部に私の発言の正当性や必要性を訴えて、市政にどのように反映してもらえるのか?そこが最大限の活動範囲であると思います。

以下に私の活動を報告します。

 

1 にぎわいに満ちた宗像づくりの第一歩

 

-1 新たな雇用を生み出すため、「宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録」を目指し、併せて観光・サービス業のさらなる積み上げと大きな宿泊が期待できるスポーツ観光を推進します。

 「進」・・・・まず、「世界遺産推進と宗像発信」については大手企業への低コストPR連携策の提案を行い世界遺産発信ご当地缶ビールとして発売されました。

また、市内タクシー事業所のタクシーのボディを活用させていただく提案を行い宗像市内200台のタクシーに宗像の魅力発信マグネットを貼っていただけることになりました。

さらに、福岡県の海外支所を通じたネット配信等無料でPRする提案を行いアメリカサンフランシスコ事務所HPにおいて発信につなげることができました。

さらに、国内知名度向上の視点からも「みあれ祭」を無形民俗文化財の指定について公的な議論を求めて審議会に諮るように提案し議論がされるようになりました。

平成25年に提案していた観光振興券(周遊)は平成27年度秋の観光キャンペーンにスタンプラリーとして導入されました。(一部修正しました。)

平成27年度は世界遺産登録に関連した活動の一つとして国際記念物遺跡会議(イコモス)の総会が30年ぶりに日本(福岡県)で開催され、その橋渡し役の一人としてお手伝いをさせていただきました。また世界遺産大使の拡充についても提案を行いました。

 

「スポーツ観光の推進」については、スポーツ推進条例の制定の必要性を訴え、またその中で合宿などの宿泊補助制度の提案も行い、平成27年にスポーツ推進条例が制定・施行されました。

また、平成26年9月にラグビーワールドカップ、東京オリンピックのキャンプ地を誘致する策として世界大会実績のある地域スポーツ施設との連携強化、宗像サニックスブルースの選手や本市と関係性の強いブルガリアなど人脈を駆使した誘致アイデアを提案しました。

また、平成27年度はむなかた応援大使の創設を提案いたしましたのでラグビーワールドカップで活躍された選手など宗像に所縁のある著名な方々の力をお借りしながら宗像の魅力の発信を進めていけるのではないかと期待しています。

それから、観光の受け皿づくりのための宿泊機能の向上や体験メニューの拡充の具体的施策の提案を行いましたので今後協議が進められることを期待しています。

-2 20代~30代の商工業者を対象とする人材育成プログラム提供を推進します。

 

「進」・・・・・平成25年は市民活動として武雄市への視察や元市長の講演会開催など若手育成事業については少しだけ市民として実績を残すことができました。

平成26年度、平成27年度については若手経営者とアイデアを出し合って商品開発やビジネスモデルを検討する勉強会や、宗像の魅力を外向けに発信するビジネスイベントについて同世代商工関係者と協議の機会を積極的につくりました。今後はふるさと寄付金の返礼品の開発やインターネット販売について特に後継できるように市民視察等を行い、その実績を踏まえ、執行部に対して提案を行ってまいります。

 

-3 20代の起業家を国内外から誘致する制度づくりを提案します。

 

「進」・・・・・平成26年9月議会において産業振興部にあった企業誘致担当を本市の魅力を発信している都市戦略室に移設することで、大手企業とのパイプを有効活用できることから、都市戦略室に窓口移設の提案を行い、平成27年度に都市戦略室に企業誘致の役割が移設されました。

また、起業家誘致と離島振興策として「地域おこし協力隊の」必要性を訴え、若者のタマリバを大島資料館跡に整備することを訴えました、地域おこし協力隊については宗像市への導入は進められております。また大島資料館跡地に関しては平成27年に世界遺産ブランチという位置づけで検討していることがわかりました。今後若者のタマリバとしての活用について注目していきたいと思います。

今後は福岡市が国家戦略特区の指定を受けてイノベーションスタジオなど起業支援を推進していることから連携について人脈を駆使し研究を行います。

 

-4 跡継ぎが育つ農業。漁業の新たな仕組みづくりに挑戦します。

 

「進」・・・・・漁業については、平成26年12月議会で漁業の販路拡大などをめざし「キッチンカー」の導入を提案しました。平成27年は東京で行われたフクフェアへ実行委員会や魚食文化啓発事業などにも積極的に参加させていただき研鑽を深め、議会において「魚家所得向上」「魚食文化啓発」など重要テーマについて具体的な提案を行いました。今後の展開に大いに期待をしています。

 

農業につきましては平成26年3月議会の一般質問で農作業ヘルパー制度の充実、手続き負担の軽減、独自の補助金協議、若手農家との意見交換機会の創出等具体的な提案を行い、実施につなげることができました。

また、平成26年9月議会では「農業・農協改革に関する請願」に関しては拙速な農協改革議論にならないように常任委員会に紹介議員として出席し質疑応答を行いました。

 

2 安心・安全の生活

 

-1 子どもからお年寄りまでが安心して暮らせる地域づくり(互譲互助)絆づくりを推進します。

 

「進」・・・・・地域イベントへの参加や企画など市民活動の経験を活かし、平成26年6月議会でひとづくりまちづくり助成金制度の中に「自治会再生につながる事業」の設定提案を行い、平成27年度から新しい枠が設けられました。

 

※AEDをコンビニに設置することで24時間365日救急救命講習者5万人の活用促進ができ、救える命があると提案、さらに学校のAEDを屋外設置する事で休日グラウンド等での緊急対応を可能にする提案を行いましたが現段階では進んでおりません。

※ふるさと寄付金の使途の一つとして救急車両の寄贈の要望を行いました。

 

-2 子どもを守る為の通学路の整備を推進します。

 

「進」・・・・・平成24年12月の一般質問で通学路の安全性について、う回路の整備も含めて提案させていただき、分析が進められています。

また唐津街道赤間宿の道路の整備についても通学路の安全性という視点から指摘をさせていただき、関係機関の尽力により平成26年11月に一部危険個所が改善されました。

さらには、平成26年9月議会において旧玄海地区において深刻化している老朽空き家の管理について改善を訴え、部分的に応急処置がなされました。

-3 地域にとって欠かせない消防団員の定数確保、増員を推進します。

 

「進」・・・・・平成25年8月に市民実行委員会による啓発映画の上映会の開催のお手伝いをさせていただきました、その経験を踏まえて平成26年6月に消防団応援店制度、啓発につながる映画の上映会開催、運動会での防災競技導入、出初式や操法大会を市民に広く告知すること、消防団加入に対するインセンティブ導入等の具体的な提案を行いました。現状は防災競技の紹介やSNSなどを活用した消防イベントの発信は今まで以上に充実されてきております。

 

 3 子どもたちに快活な笑顔を

 

-1 低下が著しい子どもたちの体力向上を推進します。

 

「進」・・・・超党派議員の一人として市民有志による緑化環境整備活動の立ち上げについて後方支援をさせていただきました。前述したスポーツ推進条例の制定などにも関連しております。

 

-2 子どもたちが郷土の文化歴史を体験学習する場づくりを充実させます。

 

「進」・・・・平成26年9月議会で氏子青年会活動などの経験を通じて海の道むなかた館での具体的体験メニューの拡充の提案を行い、体験メニューの拡充と来館者数の大幅な増加につなげました。

 

4 少子高齢化と定住推進対策

 

-1 出逢い交流(婚活)事業を推進し、花よめ、花むこの新住民を増やします。

 

「進」・・・・平成25年12月の一般質問にて婚活推進の提案を行い、平成27年にNPO法人との連携による結婚を考える事業が開催されました。NPO法人の主催による婚活イベントでは複数の結婚定住にもつながってきています。

 

-2 二世帯住宅普及促進制度創設を提案し、三世代同居家族を増やします。

 

「進」・・・・・平成25年12月に提案した多世代同居推進については、平成27年に宗像市ひとまちしごと創出総合戦略の中で記載されました。政府も三世代同居を推進することを発表しました。

 

 

  5 生涯を元気でエネルギーでいっぱいに

 

-1 市民の文化芸術活動支援を目指し、宗像ユリックスの魅力アップのための施設充実と整備を提案します。

 

「進」・・・・平成25年3月議会の一般質問で宗像ユリックス図書館の2階をはじめ利用促進に関する施設の充実を提案しました、一部充実が実現されています。

平成27年には芝生広場横の駐車場に地産地消レストランなど誘客施設の設置による市民サービスと収益向上策の提案を行いました。

 

-2 市民のスポーツ環境を向上させるため、市営スポーツ施設(学校含む)の芝生化、観客席付体育館の新設を提案します。

 

「進」・・・・平成25年に観客席付体育館を含む総合運動公園を求める請願に37000人の署名が集まりました。しかしながら予定していた財源の確保が困難になったことから総合スポーツセンターについては見直す方針が市長から発表されました。
これについては財源の確保ができない以上はやむを得ないと感じます。
今後はアセットマネジメント審議結果に基づき最良の策を考える必要があると考えています。

また、提案していた市民体育館横の全天候型多目的グラウンドの簡易改修による夜間利用についてはスポーツ推進の一元化の議論の中で検討されていくと考えています。

 

※「未」・・・まだ大きな進展をしていないと考える。

「進」・・・執行部の検討開始など一定の進展があったと考える。

 

今後も「未」を「進」に「進」をより進展させるべくまい進します。

 

                              

 

6 行動したことに対するその他の結果について抜粋。

 

1.SNSの運用及び防災情報発信の常時非常時発信を提案→平成26年度実施。

 

2.赤間コミセンや観光拠点と一体的利用可能な城山中学校の建て替え、および城山中学校跡地の利活用の提案→平成26年度検討開始。

 

3.ふるさと納税を増加させる具体策を提案→平成27年度4月実施、12月時点で1億円超える寄付が集まりました。(雇用の創出、一定の地域経済への効果もありました)

 

4.ゴミ袋や公用車、イベントネーミングライツ(事業スポンサー制度)など市の保有資産を広告収入源として活用することについて提案→平成25年度一部実施。

 

7.公共事業の予定価格の適正化の取り組み提案→平成25年度実施。

 

8.宗像市の魅力発信のために市民NPOへのアウトソーシング提案→実施。

 

9.市内飲食店、JA、商工会などと連携した地産地消、生活習慣病予防啓発提案→平成26年度「むなかた食の応援店」として実施。

 

10.市が保有する土地の有効活用のための調査提案→平成27年度調査開始。

 

11.複数部門で多岐に行われている国際系事業の担当部門の整理→平成27年度機構改革で実施。

 

12.耐震改修補助の拡充の提案→平成27年拡充実施。

 

13. 新たな資金調達手法としてクラウドファンディング、ソーシャルインパクトボンド(SIB)の提案→SIBについては平成27年に実証実験に参画開始。

 

その他にもありますので詳細については後日報告書を掲示しますので、ご確認をお願いします。

情報収集、ヒアリングなどサポートしていただきました関係者の皆さまに感謝します。

市議になりあっという間に38ヶ月/48ヶ月が経過しましたが今後も初心を忘れることなく頑張ります。

                                平成27年12月31日 

                                           安部芳英

進捗報告(平成26年12月31現在)

平成24年の出馬趣意書で皆様にご提示した想いを再点検しました。(12月31日時点)

議員には執行権がありません。
議会の中で発言(提案や改善要求)することで、執行部に私の発言の正当性や必要性を訴えて、市政にどのように反映してもらえるのか?そこが最大限の活動範囲であると思います。
以下に私の活動を報告します。

 1 にぎわいに満ちた宗像づくりの第一歩

-1 新たな雇用を生み出すため、宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録を目指し、併せて観光・サービス業のさらなる積み上げと大きな宿泊が期待できるスポーツ観光を推進します。
「進」・・・・まず、世界遺産推進と宗像発信については大手企業への低コストPR連携策の提案を行い世界遺産発信ご当地缶ビールとして発売されました。
また、今後は企業連携PRから企業と連携した本市の課題解決事業の必要性があると訴え具体的な提案も行いました。
さらに、福岡県の海外支所を通じたネット配信等無料でPRする提案を行いこれも現在実施に向けて準備が進んでいます。
さらに、国内知名度向上の視点からも「みあれ祭」を無形民俗文化財の指定について公的な議論がなされていなかったので審議会に諮るように提案しました。
提案していた観光振興券(周遊)は平成26年度秋の観光キャンペーンにスタンプラリーとして試験的に導入されました(今後改良していくとのこと)
スポーツ観光の推進についてはスポーツ大会誘致のためにも、スポーツ推進条例の制定の必要性を訴え、またその中で合宿などの宿泊補助制度の提案も行いました、平成26年度にスポーツ推進審議会において条例化に向けた議論がスタートしました。
また、平成26年9月にラグビーワールドカップ、東京オリンピックのキャンプ地を誘致する策として世界大会実績のある地域スポーツ施設との連携強化、宗像サニックスブルースの選手や本市と関係性の強いブルガリアなど人脈を駆使した誘致アイデアを提案しました。

-2 20代~30代の商工業者を対象とする人材育成プログラム提供を推進します。

「未」・・・・・平成25年は市民活動として武雄市への視察や元市長の講演会開催など若手育成事業については少しだけ市民として実績を残すことができました。
平成26年は若手経営者とアイデアを出し合って商品開発やビジネスモデルを検討する勉強会を立ち上げました。今後も市民視察等を行い、その実績を踏まえ、執行部に対して提案を行ってまいります。

-3 20代の起業家を国内外から誘致する制度づくりを提案します。

「進」・・・・・平成26年9月議会において産業振興部にあった企業誘致担当を本市の魅力を発信している都市戦略室に移設することで、大手企業とのパイプを有効活用できることから、その提案を行い、12月議会の機構改革案に盛り込まれました(現在継続審議中です)
また、起業家誘致と離島振興策として「地域おこし協力隊の」必要性を訴え、若者のタマリバを大島資料館跡に整備することを訴えました。

-4 跡継ぎが育つ農業。漁業の新たな仕組みづくりに挑戦します。

「進」・・・・・漁業については会派「とびうおクラブ」の活動の中で青壮年部の方々との勉強の機会をいただいております、平成26年12月議会で漁業の販路拡大などのをめざし「キッチンカー」の導入を提案しました。平成27年は水産振興イベントなどにも積極的に参加していく予定です。

農業につきましては平成26年3月議会の一般質問でイノシシバスターの提案、農業担い手支援、負担軽減などの目的で大学、漁師、シルバー人材センターへの活性化機構が取次する提案、農業担い手支援のための独自の補助金の提案を行い検討する回答を得ました。

また、平成26年9月議会では「農業・農協改革に関する請願」に関しては拙速な農協改革議論にならないように常任委員会に紹介議員として出席し質疑応答を行いました。

 2 安心・安全の生活

-1 子どもからお年寄りまでが安心して暮らせる地域づくり(互譲互助)絆づくりを推進します。

「進」・・・・・地域イベントへの参加や企画など市民活動の経験を活かし、平成26年6月議会でひとづくりまちづくり助成金制度の中に「自治会再生につながる事業」の設定提案を行い、検討する回答を得ました。

※AEDをコンビニに設置することで24時間365日救急救命講習者5万人の活用促進ができ、救える命があると提案、さらに学校のAEDを屋外設置する事で休日グラウンド等での緊急対応を可能にする提案を行いましたが現段階では進んでおりません。

-2 子どもを守る為の通学路の整備を推進します。

「進」・・・・・平成24年12月の一般質問で通学路の安全性について、う回路の整備も含めて提案させていただきました。
また唐津街道赤間宿の道路の整備についても通学路の安全性という視点から指摘をさせていただき、関係機関の尽力により平成26年11月に一部危険個所が改善されました。
さらには、平成26年9月議会において旧玄海地区において深刻化している老朽空き家の管理について改善を訴え、部分的に応急処置がなされる状況です。
-3 地域にとって欠かせない消防団員の定数確保、増員を推進します。

「進」・・・・・平成25年8月に市民実行委員会による啓発映画の上映会の開催のお手伝いをさせていただきました、その経験を踏まえて平成26年6月に消防団応援店制度、啓発につながる映画の上映会開催、運動会での防災競技導入、出初式や操法大会を市民に広く告知すること等の提案を行い検討する回答を得ました。

 3 子どもたちに快活な笑顔を

-1 低下が著しい子どもたちの体力向上を推進します。

「進」・・・・超党派議員で連携し市民有志による緑化環境整備活動を後方支援させていただいております。前述したスポーツ推進条例の制定などにも関連しております。

-2 子どもたちが郷土の文化歴史を体験学習する場づくりを充実させます。

「進」・・・・平成26年9月議会で氏子青年会活動などの経験を通じて海の道むなかた館での土器発掘体験や装束着衣体験等、親子体験メニューの拡充を提案しました。

  4 少子高齢化と定住推進対策

-1 出逢い交流(婚活)事業を推進し、花よめ、花むこの新住民を増やします。

「進」・・・・平成25年12月の一般質問にて婚活推進の提案を行い、平成27年にNPO法人との連携による結婚を考える事業が開催される予定です。

-2 二世帯住宅普及促進制度創設を提案し、三世代同居家族を増やします。

「進」・・・・・平成25年12月に提案した多世代同居推進については、その後政府の方針としても推進の構想が打ち出されましたのでさらに追い風になると期待します。


  5 生涯を元気でエネルギーでいっぱいに

-1 市民の文化芸術活動支援を目指し、宗像ユリックスの魅力アップのための施設充実と整備を提案します。

「進」・・・・平成25年3月議会の一般質問で宗像ユリックス図書館の2階をはじめ利用促進に関する施設の充実を提案しました、今後検討される予定です。

-2 市民のスポーツ環境を向上させるため、市営スポーツ施設(学校含む)の芝生化、観客席付体育館の新設を提案します。

「進」・・・・スポーツ推進については所属会派「とびうおクラブ」の柱の一つでもあります。
平成25年に観客席付体育館を含む総合運動公園を求める請願に37000人の署名が集まりました。平成25年12月議会で「スポーツ推進条例の制定」を提案しました。前述の通り現在制定に向けた審議会での議論が進みつつあります。


※「未」・・・まだ大きな進展をしていないと考える。

「進」・・・執行部の検討開始など一定の進展があったと考える。

今後も「未」を「進」に「進」をより進展させるべくまい進します。

                              

 6 行動したことに対するその他の結果について。

1.SNSの運用及び防災情報発信の常時非常時発信を提案→平成26年度実施。

2.赤間コミセンや観光拠点と一体的利用可能な城山中学校の建て替え、および城山中学校跡地の利活用の提案→26年度検討開始。

3.ふるさと納税の収益を増加させる具体策を提案→平成27年度実施の予定。

4.ゴミ袋や公用車、イベントネーミングライツなど市の保有資産を広告収入源として活用することについて提案→平成25年度一部実施

5.市内タクシーの車両を広告に活用させてもらうことを提案→平成26年度実施。

6.公共事業の予定価格の適正化の取り組み提案→平成26年度実施。

7.宗像市の魅力発信のために市民NPOへのアウトソーシング提案→実施。

8.市内飲食店、JA、商工会などと連携した地産地消、生活習慣病予防啓発提案→平成26年度「むなかた食の応援店」として実施。

9.有償ボランティアの活用を提案→検討中。

10.保有する土地の有効活用のための調査提案→平成27年度調査予定。
11.複数部門で多岐に行われている国際系事業の担当部門の整理→機構改革案に盛り込まれる

12.耐震改修補助の拡充の提案・・実施に向けて担当課が検討を開始

情報収集、ヒアリングなどサポートしていただきました関係者の皆さまに感謝します。

市議になりあっという間に25ヶ月/48ヶ月が経過しましたが今後も初心を忘れることなく頑張ります。

 

平成26年12月31日 

安部芳英

ブログ開始しました。

okinoshima.jpg

ご無沙汰しております。
宗像市議会議員の安部芳英です。
6月1日から宗像市ではfacebokの試験運用を開始しました。
職員のみなさんも試行錯誤しながら頑張ってらっしゃいます。
私も市議になりfacebookにて毎日活動報告を行っていましたが
今回ブログを開始しようと思い立ちました。

http://www.munakata-city.stream.jfit.co.jp/giin_result.php?GIINID=11804

↑こちらは私が議会で行った一般質問のビデオ画像です。
(早口で聞き取れないかもしれませんがご容赦ください)

今後も徐々に情熱発信をしてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
安部芳英


※画像は沖ノ島での宗像大社氏子青年会清掃奉仕活動を行った時の一枚です。

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