熊本へ

これまで、母のふるさとである熊本県に自分ができることは何があるのか色々と考えていましたが、公務の調整もできたので10日から準備をはじめ13日~15日ににやっと行くことができました。
この活動で体験したことを自分なりに次の行動に活かしたいと思います。
参考までに、まとめて掲載させていただきます。
※試行錯誤しながら、このような発信となりましたことをあらかじめご了承いただけますと幸いです。

5月10日

<熊本へ①>

被災地に災害ボランティアに行かれる場合は事前に出発地(宗像市の場合はメイトム宗像の中にある宗像市ボランティアセンター)の窓口でボランティア活動保険に加入する事をお勧めします。13133127_1034641783282265_8662779822593785208_n.jpg 5月11日

<熊本へ②>

災害ボランティアで被災地へ向かう前に持ち物のチェックをされる事をお勧めします。

 準備する物品についてはボランティア活動保険加入カードの裏面や社会福祉協議会のホームページなどで紹介されています。

 私の場合はヘルメット、長靴などは持っていましたのでマスクなどをホームセンターで調達しました。

また、災害ボランティアの受け入れ自治体の情報は日々更新されています。こまめにチェックされる事をお勧めします。13138870_1035089529904157_879730122135535068_n.jpg 常識的な事だとは思いますが、少しでも参考になればと思ってご紹介させていただきましたm(__)m

 

5月12日

<熊本へ③>

被災地へボランティアとして車で向かう場合は一定の要件をクリアすると高速道路の料金が無料になります。

まずは宗像市防災ホームページの災害派遣等従事車両証明書についてご一読いただければ幸いです。

 http://www.munakata-bousai.jp/soshiki/1/saigaihakenn.html

 ①災害派遣等従事車両証明書に係る災害ボランティア証明書を被災地(私の場合は大津市)の災害ボランティアセンターホームページからダウンロードして必要事項を記入して、大津市の災害ボランティアセンターへファックスする。

②大津市の災害ボランティアセンターから押印されて災害ボランティア証明書が返信されてくる。

③宗像市役所地域安全課(※メイトムではありません!)の窓口に13178573_1035544483191995_3452542220747492727_n.jpg ・災害派遣等従事車両証明の申請書(あらかじめ宗像市防災ホームページから災害派遣等従事車両証明申請書をダウンロードして必要事項に記入しておく)

・返信されてきた災害ボランティア証明書

・移動に使う車の車検証のコピー

 を提出する。

④宗像市から災害派遣等従事車両証明書が発行される。

ご存知の方も多いとは思いますが参考までにお知らせします。

※各自治体の災害ボランティアセンターのホームページに詳細は掲載されていますのでどうぞよろしくお願いします。

 

5月13日

<熊本へ④>

1900に玉名市内の旅館にチェックインして明日からの支援活動に備えるために熊本の食を堪能させていただきました。
観光客は減っているそうです。

熊本県内ではおいしい食を堪能できる場所がたくさんありますので

是非熊本の食を堪能しましょう!
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14日

<熊本へ⑤>
早朝、熊本市内を目指して出発しました。

今回は友人のボランティア活動のつながりで建設業時代の経験を生かせる機会を与えていただきました。

900~熊本市内の被災したお宅のコンクリートブロック塀(1215mの6段ブロック)を電動ピックを使って少しずつ解体する作業です。

今回の地震によって隣家に倒れ掛かっている状況でした。解体経験のある男性2名でおよそ2時間程度かかりました。13244667_1037916466288130_3454772564146632111_n.jpg

地震による災害が発生した時にコンクリートブロックが倒壊することによって市民への直接被害、道路に倒れることによって救急車両が通行できなくなる事態が不安視されています。

そのような事態を未然に防ぐためにはコンクリートブロック塀(段数や、築造年代など一定の基準を設ける)の解体を推進する自治体もあります。私も6月議会で宗像市への導入を提案することが決まっておりましたので今回の活動で実際の状況を確認でき、とても参考になりました。

被災地の支援を行いながら自分たちの自治体の防災にもつなげることは大切な視点であると私は考えます。

午後は別のお宅で棟瓦が地震で波打ってしまっている納屋の屋根にブルーシートをかぶせる作業を行いました。

ボランティア関係者の話によると瓦屋根の被害が多数あり、大工さん瓦店などへの修繕依頼が殺到し、県内建設関係者のネットワークでは追い付かない状態とのことでした。

それは結果として建材や職人さんの不足につながり、建材や人件費の高騰にもつながります。

またブルーシートをかぶせる作業は高所作業になるために家屋の所有者(住人)や高齢者、一般のボランティアでは危険なためにできない状況でもあるために、梅雨時期、その後の台風での瓦の落下による被害も容易に想像できる状況でした。

 

特に強く感じたのは被害状況の把握の重要性です。

被災家屋への入居については応急危険度判定士が判定をするのですが、その判定状況が追い付いていないのではないか?

建築士などの専門家が診断して「この家住んでもOK!」とお墨付きを出してあげれば避難所生活から自分の家に帰ることができるので仮設住宅を整備することと並行して進める方が良いのではないか?

行政関係機関には応急危険度での支援要請があり実際に熊本県内で判定活動をしているという話もあるが、余震のこともあり受け入れ自治体も戸惑っているのではないか?

そういった情報を今後は集めたいと感じました。

また、このことについても6月議会で専門家ネットワーク構築と被災時の点検活動を提案することを決めていましたので実際に被災地で住宅復旧支援活動をされている方々の生の声をお聞きして確証を得ることができました。

 1500にボランティア活動を終えて母の実家(叔父宅)のある旭志へ向かいました。幼少の頃は毎年お盆に家族で帰省しており従姉たちとは兄弟のような感覚で付き合いをしています。

叔父宅にお邪魔させていただき、近くにあるご先祖の墓参りにいきました。文字盤が倒れただけでお墓に大きな被害がなかったのでまずは安心しました。

叔父の家も大きく揺れたものの見た目には外壁の漆喰が落ちた程度でしたが、室内側から見ると桁梁に真横に亀裂が入るなど構造的に大きな負荷がかかったことを物語っていました。

その晩は叔父の家に従兄姉たち家族も駆けつけてくれ数年ぶりに夕食を囲みました。

浴室は被災でタイルにたくさん亀裂が入っている状況でした、幸いにして震災後に水も出るようになったとのことで、シャワーを使わせていただきました。

前夜、シャワーを浴びることができるだけで本当にホットして気持ちよかったです。避難所生活の方々のストレスとはくらべものにはなりませんが・・・。

また、従兄姉達から地震発生直後からの戦場のような状況、体験談を聞きました。

被災時にもっとも頼られる職業の一つである従兄姉たちの言葉はとても参考になりました。

今後もできる限りサポートしたいと思います。

叔父がアドバイスしてくれて仏間に電気をつけたまま、枕元に懐中電灯を置いて寝ました。

朝方、震度3で「ミシッ」と来た時は目が覚めました。

尚、福岡ではもう流れていませんが熊本のテレビNHKでは災害モードで常に災害情報のテロップが流れています。被災地だということを再認識しました。

 

15日

<熊本へ⑥>

800に大津災害ボランティアセンターに到着13151580_1037284483017995_3411261636874296347_n.jpg

センターとなっている運動公園の施設にも亀裂が。
900~受付開始

およそ80人のボランティアが集まっていました。

 

①12人ずつボランティア保険カードに記入(既に加入者は②へ)、災害ボランティア二度目以降の人はマッチング室へ。

 

②カードを書いた人からカードを持って次のブースへ移動してカードを提出、自分の名前をカタカナでシールに記入(腕章のように左腕に貼ることで災害ボランティアであることを証明)、緊急連絡先も記入、二枚の付箋紙に名前と連絡先を記入

 

③オリエンテーション室では沖縄県の社会福祉協議会のスタッフが災害ボランティアの心構え注意点を丁寧に説明してくれます。(今回のボランティアでは沖縄や大阪など様々な行政機関の応援がありました、考えればそうですが熊本県の社協スタッフさんも被災している状況もあるのです。つまり大規模災害時には自分の自治体だけで完結できるはずがなく、近隣自治体だけではなく様々な連携の選択肢を作っておく必要があるのはないでしょうか。

 

④マッチング室では室内の左右におかれている椅子に自動車の運転をしてもいい人と、運転ができない人にわかれて座ります。社協スタッフさんはあらかじめ地域の被災された住民から要請があったボランティア作業内容が書いてある資料に目を通して人数の振り分けを行っていきます。

私のグループは被災家屋の庭においている落下した瓦を軽トラックに積んで被災ゴミ処分場へ搬入するボランティアが振り分けられました。

グループでは大津町の住民にリーダーになっていただきました。私は軽トラック(センターから貸出し)の運転係りになりました。5人簡単な自己紹介を行いました。

 

⑤物品、資材貸出しブース

今回のボランティア内容に必要な物資を借ります。

一輪車、かご、ほうき、踏み抜き防止中敷き、ヘルメット、軍手、様々なものをグループで話し合って借ります。貸出し数の確認を社協スタッフがしてくれると現場に行きます。

現場へはリーダーの自家用ワゴンに4人、私が軽トラックで向かいました。

⑥現場での活動

現場は車で5分程度の場所でした、屋根瓦のほとんどが地面に散乱していて外壁には横に亀裂が入っている状況でした。

グループで手分けして農作業用の黄色のかごに瓦を積み込みます。

一点問題があって棟ののし瓦とモルタルが一体になっていて1.5メートル程度の状況で落ちていましたが、トラックにも運べず、手ごわしが必要ではないか?と感じてリーダー経由でセンターに連絡を入れていただき解体もするのか伺いましたが、センターでは解体などでの作業を今回は考えていなかったようでした。(実際に事前に家主さんと現場で打ち合わせする方の建築的な知識によって必要な物品資材まで情報を下ろしていただいておればボランティア活動はかなりスムーズになるのではないかと感じました。)

結果としては棟瓦の下にがれきを敷いて上から足で踏んだり叩いてモルタルと瓦を外しました。(汗)

若干手間取りましたが5本ほどあった棟瓦含めて軽トラックの荷台に積むことができました。

その後は、処分場へ軽トラで行く班とかごに瓦を入れる班に分かれて作業を行いました。

処分場では粉じんが飛散していましたのでマスクを着用しました。

私らの班は合計3回軽トラックで災害ゴミ処分場へ運搬して手下ろしを行いました。他のボランティア活動の軽トラックでは瓦のがれきを直接荷台に載せていたので手下ろしに時間がかかっている様子でした。

また、処分場までの道路におそらく運搬途中で落下した瓦や木材が落下していました。

センター登録のボランティア活動での落下ではないとは思いますが、軽トラックの運転どうこうよりも、軽トラックにがれきをどのように積載すべきか?ロープで縛ってはどうか?小分けにして運んではどうか?そういった想像力を一般のボランティアの方に求めてよいのか?結局は伝言ゲームの中でいかにして情報共有していくのか、その大切さを痛感しました。

作業終了後にセンターに戻りスタッフの方に軽トラック使用時に簡単にその点を説明してはどうでしょうかとご提案させていただきました。

道路への落下物についてはセンターの方々も危険性を十分にご理解いただいておられましたので、今後はさらに丁寧な説明をしたいとの事でした。

センターの方々も沖縄から来られてほとんどわからない環境で現場対応をされているので大変だと思います。しかし、笑顔を絶やさず、我々ボランティアに「ありがとうございます!」「おつかれさまです!」と声をかけてくださり、ムード作りを一生懸命にされておられました。ご配慮に感謝しています。

 

⑦作業終了

当初の予定である13時よりも早く作業が終了できました。初対面の5人でもチームワークが良かったからだと思います。

センターに戻り、貸出し資材を返却して確認してもらって活動は終了となりました。

今日の作業で感じたのは被災時には受け入れサイドのスタッフの段取り力、ボランティアに参加するサイドの配慮力が大きく影響するということでした。
今回は受け入れスタッフの方の素晴らしいムード作りや、スムーズな手続きにとても感謝しています。また、被害にあった方のお気持ちに寄り添って、マナーを守って機敏に行動されるボランティア参加者の方ばかりで私自身とても多くのことを学びました。

 グループの中には午後の部も活動されるという方もおられました。

私は疲労蓄積もあって午前の部で終了させていただきました。

帰り道では道の駅旭志で旭志牛を堪能させていただきました。13245282_1037481602998283_6825113654325363514_n.jpgたくさんの方に熊本に観光に行ってグルメを堪能していただきたい!

 

<二泊三日の弾丸ボランティアのまとめ>

今後も作業+観光+伝達のトリプルボランティア+議員として具体的な行動を行う所存です。

 1.行政職員、社会福祉協議会職員はじめ災害時に市民を守る立場にある関係者は熊本で被災自治体が行う災害ボランティアに登録してボランティア活動をおこなうことをお勧めします。(作業時間は2~3時間です。)

2.首長や議員は行政視察ではなく、自治体が受け入れている正規の災害ボランティア受け入れルートを介して他の市民と同様に現場でボランティア活動を行い被災地の支援を行いながら、被災とはどういうことなのか?ボランティアの受け入れとはどういうことなのか?態勢やスタッフの様子、ボランティア参加者の様子などを直接見ることをお勧めします。

3.もしも2が物理的に不可能な場合は行政職員や社会福祉協議会等の関係者や市民がボランティアに参加しやすい仕組み

・職員のボランティア活動へのさらなる理解促進。

・被災自治体とボランティア連携協定を組みボランティアの受け入れ作業の簡素化。

・トリプルボランティアバスの運行支援による参加者費用負担の軽減

を是非作ってください。

私も被災地に行って体験した経験を踏まえて議員として提案を行ってまいります。
以上長文失礼しました。

情報提供いただいた関係各所の方々にこの場を借りてお礼申し上げます。

一日でも早い復興のためにできるときに、できることを、できる人が行っていきましょう!

5月前半戦!

13日~15日は熊本へ行ってまいりました。
多くの方に被災地へ足を運んでほしい、そして様々な支援の可能性があることを伝えたい。
そういった想いで試行錯誤しながらの発信になります。
その点ご理解いただけますと幸いです。

5月1日

春の宗像ウオーキング
さつき松原初歩きに夫婦で参加しました。
天気も良くて心地よい時間となりました(^o^)13062338_1029326410480469_5769014641644983221_n.jpg13138828_1029326447147132_6368039360294655454_n.jpg

5月2日

午前はブログの更新と市内で視察。
午後からは議会毎に発行している議員活動報告書のポスティングをしています。毎年5月と8月のポスティングは暑いです(^^;;
今週中の地域配布完了を先ずは目指します。
と言いつつ明日は毎年恒例の博多どんたくのパレードに宗像市民として参加予定です。
もしも宗像の一団が通りかかったらいっそう大きなご声援をよろしくお願いいたします。

5月3日

午前中に、福岡市に向かうバスの中でどんたくパレードが中止になったので残念ながら12時から直会しております。18時からは中学校の後輩と懇親会です。
がんばりもす!
ちなみに14年ぶりに中止。(^^;;

5月4日

朝から自転車と徒歩でポスティング活動中。
お昼からは知人からワンちゃんを借りてきた娘たちも一緒に散歩アンドポスティング。13166091_1031124980300612_4070386095175971494_n.jpg
日差しも風も強すぎます。

5月5日

昨日に引き続き9時から12時までポスティングをしました、お陰様で地域はほぼ配布完了しました。途中から電力に頼ろうとしましたが、きちんとはめていなかったみたいで、外れてしまい結局人力で...10㎞汗
午後からはこどもの日という事で娘たちの幼稚園時代のお友達家族数世帯と恒例の懇親会です。
毎年バーベキュー大会だったのですが今年はボーリング大会らしいです。(^^;;

5月6日

本日は活動報告書を支援者の方々にお届けさせていただきました。
今後も少しずつ進めて行く予定です。
明日は宗像ユリックス24時間耐久駅伝にパトランチームの一人として出没しますので見かけたら声かけてください。
20時過ぎからはインターンOGが教育大ダンスチームとしてステージ上でパフォーマンスをする予定です、是非ご声援よろしくお願いします!
自宅ではパスカルに癒されています。

5月7日

24時間耐久エギデンまもなくスタートします!
差し入れを熱烈に大歓迎しておりm(__)m13177268_1032743570138753_2748562458237233260_n.jpg

続々と応援に駆けつけてくださいましてありがとうございます!
市職員チームもエイドの手伝い盛り上げてくれて頑張ってます(^o^)13174019_1032817293464714_8699309264655814859_n.jpg

インターンOGのI永さんにお願いをして実現することができた福岡教育大ダンスチームのステージパフォーマンス。
大人から子どもまで会場が一体となって盛り上がりました。I永さんにはパフォーマンス前にプレッシャーかけたにもかかわらず振り付け指導も素晴らしかったです。
大会委員長もSMAPのJoyにご満悦でした(^o^)13133321_1032939546785822_2378400275174786402_n.jpg

5月8日

9:00から11:30は昨日に引き続き24時間耐久エギデン大会に参加しました。
今日は5㎞弱走行。しっかり焼けました。
2日間応援に駆けつけてくださいました方々に感謝いたします。
12:00から18:00は田久有志の会の懇親会でした。
流した汗の分を精一杯取り戻しました(^^;;...
明日からまた頑張ります!13096178_1033404420072668_7269254246779627245_n.jpg

 

5月9日

午前は市内で活動報告書の配布。
午後は庁舎で月初めの議員全員協議会、その後は6月議会準備として市内事業者の方にふるさと寄附金の返礼品出店の効果についてヒアリングをさせていただきました。
今週も盛りだくさんですので筋肉痛よこのまま来ないでくださいm(__)m

5月13日

8:00から11:00までグラウンドゴルフの定例大会に出場させていただきました。
3ラウンドで69打、自分としてはまずまずです。
プレー中、休憩中に参加者の方々から貴重なご意見も頂戴いたしました。
14:00から16:00までは河東コミセンで「議員と語ろう!」と題して市民の方々と意見交換をさせていただきました。13220985_1036111193135324_8724771093731915927_n.jpg

4月後半戦。

4月23日

宗像大社氏子青年会による沖ノ島清掃奉仕活動を無事に終えることができました。関係者の皆様お疲れ様でした。13087846_1025014940911616_2379561853082295620_n.jpg

4月24日

今日は「BAREHANDS-Fukuoka」プロジェクトを見学に大島へ!
昼食は民宿つわせさんの「三女神(ひめ)どん」。好評でした。
海岸で漂着物を収集したり、灯台、砲台跡からの眺望を堪能している彼らの目はとても輝いていました。
どんな作品が生まれるのかとても楽しみです。
詳しくはこちら→https://www.facebook.com/lifestyles2016/?fref=ts

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今日は妻と墓掃除に。
なかなか行けずに気になっていた墓石への影響はありませんでした。
その後、年明けに脳こうそくで倒れ救急搬送~入院していた義理の父が退院したので義父と一緒に家族で昼食へ。
たった二度しか見舞いに行っていなかったので申し訳ない気持ちでいっぱいです。
幸いにして救急隊がすぐに駆けつけてくださったおかげで後遺症も少ない状況です。本当に感謝です。...
(駆けつけ時間がその後の後遺症などに影響していることをあらためて感じて、調査を行う中で宗像市の駆けつけ時間が昨年よりも遅くなっている(救急出動数が増加傾向にある)ことを知り、救急隊の増設が今後必要ではないかと強く考えるようになりました。)
私は急遽、市民相談が入ったので中座しましたが今後リハビリを見守りたいと思います。

市民相談については早速、役所で確認を行いました。
今夜は通告書や今週の担いの資料や後援会資料などの作成を行いました。
今週も精一杯頑張りたいと思います。

4月26日
午前は溜まっていたブログの更新、午後からは庁舎で勉強会でした。今から4年前に作成したマニフェスト的な資料の整理を行います。
来週からは議会活動報告書4月号の配布活動を再開しようと思います。
お待たせしてしまい恐縮です。
最近、ご相談のメールをいただく機会が増えています。...
とてもありがたいことですがバタバタしてましてお返事が遅くなる場合もありますのでお許しください。mom
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今日は夫婦で健康診断でした。
同姓が我々以外にも複数いたらしくて、採血、レントゲン、血圧などそれぞれの診断場所で都度名前と生年月日を聞かれました。
最後に胃透視の所に入ってすぐにまた名前と生年月日を聞かれました。
発泡剤とバリウムを頑張って一気飲みした直後に同じ室内で別の方から名前と生年月日を聞かれた時には噴き出しそうになり焦りました。
その後の、上体反らしや右回りなどがとても大変でした。...
夫婦ともに何も問題無い結果であることを願います。
健康診断に行きましょう!

今夜は市民団体からの相談を受けました、率先して行動する市民を率先して応援します。

4月28日

本日6月議会の一般質問通告書を提出することができました。ご協力いただきました関係者の方々に感謝申し上げますm(__)m
今夜は消防役員の方々と懇親会でした、総務副委員長として市長、副議長、総務委員長とともに出席させていただきました。
消防団役員の中になんと子どもの頃同じ少年の翼に参加した同期と再会することができました。
貴重な機会を与えていただき感謝です。

4月29日

先週に引き続き大島。(^o^)
天候にも恵まれて
今回の来島者の皆さんも
島を満喫していただけたようです。

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