12月後半戦!

12月16日

今日の西日本新聞の社会面に昨日開催された高校生実行委員会キックオフミィーティングの記事が掲載されました。12376075_948879245191853_7138470574951862199_n[1].jpg

 私も世話人の一人として関わらせていただいております。

 今年7月に友達の紹介で城東高校で生徒たちに議員の仕事について講義をする機会をいただいた事がきっかけでした。

 講義後に寺戸先生とお話をさせていただく中で熱い想いに共感し、協力させていただくことになりました。

 協力と言ってもローカルマニフェスト推進ネットワークの神吉氏をご紹介させていただいただけですが(^_^;)

その後、世話人会議や高校生との準備会議、ワールドカフェなどを経て昨日キックオフとなりました。

 取材に来られていた報道関係者も驚くほど高校生たちからは現実的な意見が出されていました。

 九州初の高校生実行委員会による参院選立候補予定者公開討論会は来春35日に開催(予定)です。

 多くの高校生、若者に関心を持ってもらえる機会となるように広報付き世話人として実行委員をサポートさせていただきます。

ただ、みんなしっかりしているから...私のサポートは必要無いかもしれません。

 

12月17日

 

今年を表す一文字に「安」が選ばれましたね。

 安心できない部長と書いて「安部」です。

 

本日は

830から庁内で調べもの、総務委員会正副打ち合わせ、とびうおミーティングなどを行ないました。

午後からは市内巡回でした。

 「行動すればまちは変わる」と信じています。

 

あの質問はその後どうなったのシリーズ<その⑦>

 

平成27年3月議会

1.鉄道沿線課題の戦略的活用策

① 行政サービスの本丸である本市庁舎は築38年である。都市間競争、定住促進、雇用創出のために将来のまちづくり構想として民活による鉄道沿線の土地有効利用策、都市計画の市街地編入手続き、土地区画整理事業及び庁舎機能、居住機能を含めた複合型の新宗像駅を東郷駅―赤間駅間に設置する議論の必要性を訴える。

A→ 「アセットマネジメントの与条件が変われば見直しの議論も必要になってくると考えるが、今後の都市構造、全体的な都市の活性化を見据えた計画が必要であり、財政面も含めて膨大なエネルギーを要する。大きな構想の考え方は整理していく必要はあると思う。」

B→その後、本市おいては進展はありませんが福岡県内においてJR駅新設の計画が複数出てきています。

 

②更新計画の協議、そして基金創設を提案

A→「基金は全体的に今後積んでいく必要があるということについては提案の通り」

B→平成27年12月議会で現在の公共施設修繕基金に「維持・更新」も含める議案が上程されました。

 

2.企業が進出したくなる環境整備策

①平成30年に見坂トンネルが開通すると本市への定住や商業の売り上げにマイナスの影響が出ることが予想される。本市がベットタウンから賑わいのあるアクティブタウンに脱却できるように企業誘致、産業振興、雇用創出のための県道(市内南北道)の早期整備及び宮若インターチェンジなど高速道路への交通アクセスの向上を訴える。

A→「しっかり議論する必要がある。」

B→その後、進展ありません。

 以上

 

帰宅したら10月のカラオケ大会で挨拶をさせていただいた時の写真を知人が届けてくださっていました。感謝です。

ちょっと太めに見えます^^12341598_949664145113363_2318440185425836695_n[1].jpg

 安心できない部長です。

 

12月18日

 今日で12月議会が閉会しました。

 執行部、関係者のご尽力により平成27年4月より宗像市のふるさと寄付に返礼品とクレジット決済が導入されました。

 今日の12月議会、予算第一委員会において

平成25年度100人(2500万)だった寄付者(寄付額)が

平成27年度の見込みでは17000人(3億円近く)になること。

地域に雇用が生まれたこと。

 一定の経済効果が生まれたこと。

などが説明されました。

 私は賛成討論の中で「寄付金で救急車を」と要望しました。

 (無理な要望だとはわかっていますが・・・工夫はできるのではないかと・・・)

 

私はふるさと寄付金は一過性なものであるかもしれないという危惧、自治体同士がお金を奪い合う制度になりかねないという危惧、善意とお得感のバランスについてもしっかりと考える必要はあるのだとも思っています。

しかし、これは国の制度であります。

 宗像市が工夫をしなかったら年間に他自治体に流れて行く寄付額に比例して税収も減少してしまうことも事実であります。

 実は偶然ですが3月議会でふるさと寄付金の成果と課題の整理をする予定でしたので来週このふるさと寄付の返礼品を発送している障がい者の方々の様子を視察させていただくことになっていました。

まずはしっかりと現状の確認をさせていただきたいと思います。

 

12月19日

今夜は議員インターンシップの一期二期三期の合同忘年会でした。みんな成長してしていて恋バナや近況報告でたくさん盛り上がりましたm(__)m

四期のサポートよろしくお願いね。12373290_950898761656568_3694441878405694119_n[1].jpg

 

 

12月20日

 

2015年はどんな年でしたか?facebook.com/yearinreview で今年を振り返ってみましょう。

 

溜まっていたブログ(12月前半戦!)を更新しました。

http://abe-yoshihide.jp/blog/2015/12/12-4.html

年末には恒例の出馬当時に掲げた想い(マニフェスト的なものと位置付けています)の進捗報告を行う予定です。

お尻に火がついて慌てています。

 

12月21日

 

本日は

900940市内でヒアリングを行いました。12410511_951894674890310_7188742231026009611_n[1].jpg

10001145ふるさと寄付金の現状の確認については市内にある通所支援施設 「はまゆうワークセンター宗像」の上田様をお訪ねしてお話を伺いました。

まだ参画されて3か月なのですが11月12月は発送作業に追われているということで、予想以上に反響があるご様子でした。10458453_951894844890293_584306978284441708_n[1].jpg

 上田様はもともと林野庁や福岡県と連携して施設において地域特産品の開発販売などを行われてきた経験をお持ちでしたのでこのふるさと寄付の返礼品を販路拡大の選択肢の一つ、商品PR、ブランド化、人材育成、商品開発の機会としての意義や、商品自体のリピーターを増やす工夫へのシフトが今後のポイントになるのではないかという点について意見交換をさせていただきました。

施設では通所者の方の作業風景も見学させていただきました。

 他の自治体の中には障がいのある方々がふるさと寄付の返礼品の梱包作業を自治体が委託しているところもあります。

ふるさと寄付制度自体がブームであることは認識したうえで宗像市でも何か工夫ができないものか思考の無限ループが始まっています。

↓はまゆうさんの返礼品もあります!

↓ふるさとチョイスのページリンクです!

http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/40220

 ↑宗像市外の方に是非ご紹介をお願いします。mom

また、ふるさと寄付のこと以外にも福祉の現状などについても貴重なご意見を頂戴いたしました。感謝。

 

13301530城東高校で高校生の主権者教育の世話人会議に出席しました。高校生実行委員会の役割分担などの確認をおこないました。

 先日のキックオフの様子が明日1713TVQのニュースで取り上げられるそうです。

 

16001630宗像市役所で打ち合わせを行いました。

まだまだ勉強不足なことを痛感しました。

 

今夜は青年会議所 男気の和実践委員会の一年ぶりの懇親会ですので、少しだけモヤモヤを吹き飛ばしたいと思います。

 

 

12月22日

 

本日は

1430~いつも政策に関する意見交換などでお世話になっている友人が経営する国民宿舎ひびきさんのクリスマスバイキングを堪能させていただきました。

お刺身もお肉もとても美味しくて、わき目も降らず何回もお代わりをしてしまいました。^^

 心はほっこり、お腹はぽっこりになりました。感謝。

15001600が比較的すいていると思います。

↓是非ご検討ください^^

https://www.facebook.com/国民宿舎ひびき-686448211489246/?fref=ts

 ↑展望レストランからは晴れた日は沖ノ島を確認できます!

 

1630~さつき松原で妄想をした後に・・・・。1795640_952561438156967_5565844284256574426_n[1].jpg

 

17:00〜ふるさと寄付事業に「むなこれバラエティパック」などでご協力をいただいています。マルヨシ醤油さんをお訪ねして社長と専務お二人にお話を伺いました。

 現在は他社とコラボした脇役に徹した醤油の返礼品の展開をされています。

 宗像産大豆を使用したもつ鍋セットの出汁も好評のようです。

ふるさと寄付においてのマルヨシさんの特徴は自社単独展開ではなく連携した展開と自社HPにて注文販売の受付が行える仕組みが既にできているところだと感じました。

この仕組みは選択肢をふやせるので企業PR、販路拡大、直接販売の可能性もひろがります。

また、市内外の小学校からの社会科見学や出前授業にも積極的にご協力をされて子どもたちにも「醤油マンのお店」として認知されています。

 今年は大学生との連携した大豆プロジェクトも始められて若者の巻き込み支援もされています。

お二人の熱心なお話につい長居してしまいふるさと寄付だけではなく若者移住や周遊観光などのヒントも授けていただくことができました。感謝

http://maruyoshi-syoyu.co.jp/order.html

 ↓ふるさとチョイスのページリンクです!

http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/40220

 ↑宗像市外の方に是非ご紹介をお願いします。Mom

 

今回醤油マンは年末メンテナンス中とのこと(本人談)で放談?はできませんでしたが、私の長女が社会科見学でお世話になったお礼だけは伝えることができました。(笑)5431_952561454823632_370713025782635783_n[1].jpg

イチオシの宗像産あまおう甘酒はブレイクの予感がプンプンします!!

 12月は1週間で120本売れたそうです。

https://www.facebook.com/maruyoshisyoyu/

 

さて今夜は22時からクリスマスパトランです。

まだ、お腹がぽっこり状態です。

 

12月23日

本日から販売開始の「ふくカレー」と「ふくだし」を道の駅むなかたで宗像漁協の組合長自ら関係者の方々とともに来場者にPRしておられました。

 私も「ふくだし」を試食させていただきましたがコク深みがあって染み渡る美味しさでした。お正月のお吸い物や茶碗蒸としてもイケそうです。11181730_953243488088762_4163059712572243154_n[1].jpg

 「ふくカレー」については早速お昼ご飯としていただきました。「カナトフグの身がゴロゴロと入っていました。確かに引き締まった柔らかい身でした。2分でペロリでした。」

 道の駅むなかた(中央レジ近く)で販売していますので皆さんも是非お買い求め下さい!

ふるさと寄付返礼品の展開もありそうですので今後もご注目下さい!

 

 

12月24日

杉原千畝氏の40歳の決断の話でした。

45歳になった今日、観てよかったと思います。

 一度きりの人生なので精一杯やりたいとあらためて思います。12391307_954328211313623_8006659031763223062_n[1].jpg

夜は友達家族と子どもたちでクリスマスパーティ、そのついででハッピーバースデーの歌のプレゼントをいただきました。感謝。

ケーキはクリスマス用として子ども達が協力して作って自分たちで食べていました...。10463045_954729687940142_1230592904927694786_n[1].jpg

 

12月25日

昨日今日と3月議会準備を行っていましてテーマは3つに絞れそうな感じです。10320453_954879137925197_2500970608185666678_n[1].jpg

夜は満月のクリスマスパトラン

次女と参加しました

良い思い出になりました(^^)

 

12月26日

福岡国際中学生柔道大会2015の開会式に来賓として出席させていただきました。10274226_955138127899298_1917683020153056412_n[2].jpg

城山中学校女子柔道部も出場されているとのことです。

みんながんばれ!\(^o^)

私も今から頑張ってきます!

 

午後から

「ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をした ? 」の著者でありテレビドラマ「ナポレオンの村」のモデルとして知られている高野 誠鮮氏の講演会に出席させていただきました。10400778_955255524554225_2021069393750262408_n[2].jpg

 講演の前に友達の協力でご挨拶をさせていただくことができました。宗像市の「わかめんべい」と「ふくカレー」をローマ法王にお米を食べさせた男に直接手渡しすることができました。(^^)

食べていただけるととても嬉しいです。

 座席もすぐ後ろ、かぶりつきで拝聴させていただきました。「やるかやらないか」「変人が世の中を変える」のお言葉はとても共感いたしました。(^^)

けど...今年一番緊張感したかもしれません。

 

12月27日

夫婦で月命日の墓掃除と墓参り。

 毎回ビールをお供えしてニ礼二拍手一礼。

その後は隣組の皆で田久の氏神様をお祀りしている若八幡宮の注連縄、幟旗の設置を行いました。1573_955595141186930_1847865803011964164_n[1].jpg

 平成二十八年の元日は火起こしと神事の準備をさせていただきます。

 長女は三ヶ日に八所宮の巫女さんのお手伝いをさせていただくことになりました。

友人から誘われたみたいですが宗像大社で巫女として働く姪の影響もあるのかもしれません。

 氏神様も喜んでくださってると思います。

 

12月28日

本日午前は庁舎で調べ物をしました。

 一つ改善できそうな事を見つけました。

 見つけた以上は行動あるのみです。1320_956154727797638_3875912293483551698_n[1].jpg

画像は市民憲章の碑です。

日頃は素通りしていましたが、今朝あらためて読み返しました。

 

12月29日

デジャブではありません。(^_^;)

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33位(32位の方とは9打差)敢闘賞をいただきました。

4回出場して3度目の敢闘賞。
長女大喜びです!

妻からでかしたと褒められました!

今年のクリスマスはプレゼント何も渡せていませんでしたがこれで面目躍如です。

本当に助かりました。

出かけている次女が帰ってきたらきっと喜んでくれると思います。

ありがとうございますm(__)m10400491_956771897735921_6283676479499017256_n[1].jpg

12月30日

魚まつりで鰤を購入しました!1455901_957067294373048_4214919585490858343_n[1].jpg

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来年2016年の公益社団法人ガールスカウト日本連盟カレンダーの11月ページ写真に今年7月に福岡県第28団(宗像)が八所宮で行ったキャンプの様子が掲載されています。1930790_957191041027340_4312789691687883011_n[1].jpg

このキャンプでは防災教育プログラムとして水消火器による消火訓練が行われました。

 宗像市において長年にわたり青少年の体験機会作りに貢献されている団体の一つとして今後も益々発展されますことを願っています。

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今夜は福岡県立香椎工業高校情報技術科の同窓会でした。
毎年30日に開催しています。

みんなおじさんになりましたね^^

来年の元気に再会できますように。

 

12月31日

ブログにて

「12月後半戦!」

「平成24年出馬時に掲げた想い(マニフェスト的位置づけ)についての進捗報告」

http://abe-yoshihide.jp/blog/2015/12/post-31.html

「3年間に行ってきた一般質問のその後について」

http://abe-yoshihide.jp/blog/2016/01/post-32.html

をアップしました。

まだまだ目標には程遠い状況ですが、1年間の区切りとしてひとまずご報告させていただきました。


皆様のご声援のお陰によりまして今年も最後まで走りきることができました。

たくさんの出会いに勇気をいただきました、心から感謝をいたします。

来年も走ります!行動あるのみ!

マニフェスト進捗報告(平成27年12月)

平成24年の出馬趣意書(マニフェスト)で皆様にご提示した想いを平成27年に再点検しました。

おことわり

議員には執行権がありません。

議会の中で発言(提案や改善要求)することで、執行部に私の発言の正当性や必要性を訴えて、市政にどのように反映してもらえるのか?そこが最大限の活動範囲であると思います。

以下に私の活動を報告します。

 

1 にぎわいに満ちた宗像づくりの第一歩

 

-1 新たな雇用を生み出すため、「宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録」を目指し、併せて観光・サービス業のさらなる積み上げと大きな宿泊が期待できるスポーツ観光を推進します。

 「進」・・・・まず、「世界遺産推進と宗像発信」については大手企業への低コストPR連携策の提案を行い世界遺産発信ご当地缶ビールとして発売されました。

また、市内タクシー事業所のタクシーのボディを活用させていただく提案を行い宗像市内200台のタクシーに宗像の魅力発信マグネットを貼っていただけることになりました。

さらに、福岡県の海外支所を通じたネット配信等無料でPRする提案を行いアメリカサンフランシスコ事務所HPにおいて発信につなげることができました。

さらに、国内知名度向上の視点からも「みあれ祭」を無形民俗文化財の指定について公的な議論を求めて審議会に諮るように提案し議論がされるようになりました。

平成25年に提案していた観光振興券(周遊)は平成27年度秋の観光キャンペーンにスタンプラリーとして導入されました。(一部修正しました。)

平成27年度は世界遺産登録に関連した活動の一つとして国際記念物遺跡会議(イコモス)の総会が30年ぶりに日本(福岡県)で開催され、その橋渡し役の一人としてお手伝いをさせていただきました。また世界遺産大使の拡充についても提案を行いました。

 

「スポーツ観光の推進」については、スポーツ推進条例の制定の必要性を訴え、またその中で合宿などの宿泊補助制度の提案も行い、平成27年にスポーツ推進条例が制定・施行されました。

また、平成26年9月にラグビーワールドカップ、東京オリンピックのキャンプ地を誘致する策として世界大会実績のある地域スポーツ施設との連携強化、宗像サニックスブルースの選手や本市と関係性の強いブルガリアなど人脈を駆使した誘致アイデアを提案しました。

また、平成27年度はむなかた応援大使の創設を提案いたしましたのでラグビーワールドカップで活躍された選手など宗像に所縁のある著名な方々の力をお借りしながら宗像の魅力の発信を進めていけるのではないかと期待しています。

それから、観光の受け皿づくりのための宿泊機能の向上や体験メニューの拡充の具体的施策の提案を行いましたので今後協議が進められることを期待しています。

-2 20代~30代の商工業者を対象とする人材育成プログラム提供を推進します。

 

「進」・・・・・平成25年は市民活動として武雄市への視察や元市長の講演会開催など若手育成事業については少しだけ市民として実績を残すことができました。

平成26年度、平成27年度については若手経営者とアイデアを出し合って商品開発やビジネスモデルを検討する勉強会や、宗像の魅力を外向けに発信するビジネスイベントについて同世代商工関係者と協議の機会を積極的につくりました。今後はふるさと寄付金の返礼品の開発やインターネット販売について特に後継できるように市民視察等を行い、その実績を踏まえ、執行部に対して提案を行ってまいります。

 

-3 20代の起業家を国内外から誘致する制度づくりを提案します。

 

「進」・・・・・平成26年9月議会において産業振興部にあった企業誘致担当を本市の魅力を発信している都市戦略室に移設することで、大手企業とのパイプを有効活用できることから、都市戦略室に窓口移設の提案を行い、平成27年度に都市戦略室に企業誘致の役割が移設されました。

また、起業家誘致と離島振興策として「地域おこし協力隊の」必要性を訴え、若者のタマリバを大島資料館跡に整備することを訴えました、地域おこし協力隊については宗像市への導入は進められております。また大島資料館跡地に関しては平成27年に世界遺産ブランチという位置づけで検討していることがわかりました。今後若者のタマリバとしての活用について注目していきたいと思います。

今後は福岡市が国家戦略特区の指定を受けてイノベーションスタジオなど起業支援を推進していることから連携について人脈を駆使し研究を行います。

 

-4 跡継ぎが育つ農業。漁業の新たな仕組みづくりに挑戦します。

 

「進」・・・・・漁業については、平成26年12月議会で漁業の販路拡大などをめざし「キッチンカー」の導入を提案しました。平成27年は東京で行われたフクフェアへ実行委員会や魚食文化啓発事業などにも積極的に参加させていただき研鑽を深め、議会において「魚家所得向上」「魚食文化啓発」など重要テーマについて具体的な提案を行いました。今後の展開に大いに期待をしています。

 

農業につきましては平成26年3月議会の一般質問で農作業ヘルパー制度の充実、手続き負担の軽減、独自の補助金協議、若手農家との意見交換機会の創出等具体的な提案を行い、実施につなげることができました。

また、平成26年9月議会では「農業・農協改革に関する請願」に関しては拙速な農協改革議論にならないように常任委員会に紹介議員として出席し質疑応答を行いました。

 

2 安心・安全の生活

 

-1 子どもからお年寄りまでが安心して暮らせる地域づくり(互譲互助)絆づくりを推進します。

 

「進」・・・・・地域イベントへの参加や企画など市民活動の経験を活かし、平成26年6月議会でひとづくりまちづくり助成金制度の中に「自治会再生につながる事業」の設定提案を行い、平成27年度から新しい枠が設けられました。

 

※AEDをコンビニに設置することで24時間365日救急救命講習者5万人の活用促進ができ、救える命があると提案、さらに学校のAEDを屋外設置する事で休日グラウンド等での緊急対応を可能にする提案を行いましたが現段階では進んでおりません。

※ふるさと寄付金の使途の一つとして救急車両の寄贈の要望を行いました。

 

-2 子どもを守る為の通学路の整備を推進します。

 

「進」・・・・・平成24年12月の一般質問で通学路の安全性について、う回路の整備も含めて提案させていただき、分析が進められています。

また唐津街道赤間宿の道路の整備についても通学路の安全性という視点から指摘をさせていただき、関係機関の尽力により平成26年11月に一部危険個所が改善されました。

さらには、平成26年9月議会において旧玄海地区において深刻化している老朽空き家の管理について改善を訴え、部分的に応急処置がなされました。

-3 地域にとって欠かせない消防団員の定数確保、増員を推進します。

 

「進」・・・・・平成25年8月に市民実行委員会による啓発映画の上映会の開催のお手伝いをさせていただきました、その経験を踏まえて平成26年6月に消防団応援店制度、啓発につながる映画の上映会開催、運動会での防災競技導入、出初式や操法大会を市民に広く告知すること、消防団加入に対するインセンティブ導入等の具体的な提案を行いました。現状は防災競技の紹介やSNSなどを活用した消防イベントの発信は今まで以上に充実されてきております。

 

 3 子どもたちに快活な笑顔を

 

-1 低下が著しい子どもたちの体力向上を推進します。

 

「進」・・・・超党派議員の一人として市民有志による緑化環境整備活動の立ち上げについて後方支援をさせていただきました。前述したスポーツ推進条例の制定などにも関連しております。

 

-2 子どもたちが郷土の文化歴史を体験学習する場づくりを充実させます。

 

「進」・・・・平成26年9月議会で氏子青年会活動などの経験を通じて海の道むなかた館での具体的体験メニューの拡充の提案を行い、体験メニューの拡充と来館者数の大幅な増加につなげました。

 

4 少子高齢化と定住推進対策

 

-1 出逢い交流(婚活)事業を推進し、花よめ、花むこの新住民を増やします。

 

「進」・・・・平成25年12月の一般質問にて婚活推進の提案を行い、平成27年にNPO法人との連携による結婚を考える事業が開催されました。NPO法人の主催による婚活イベントでは複数の結婚定住にもつながってきています。

 

-2 二世帯住宅普及促進制度創設を提案し、三世代同居家族を増やします。

 

「進」・・・・・平成25年12月に提案した多世代同居推進については、平成27年に宗像市ひとまちしごと創出総合戦略の中で記載されました。政府も三世代同居を推進することを発表しました。

 

 

  5 生涯を元気でエネルギーでいっぱいに

 

-1 市民の文化芸術活動支援を目指し、宗像ユリックスの魅力アップのための施設充実と整備を提案します。

 

「進」・・・・平成25年3月議会の一般質問で宗像ユリックス図書館の2階をはじめ利用促進に関する施設の充実を提案しました、一部充実が実現されています。

平成27年には芝生広場横の駐車場に地産地消レストランなど誘客施設の設置による市民サービスと収益向上策の提案を行いました。

 

-2 市民のスポーツ環境を向上させるため、市営スポーツ施設(学校含む)の芝生化、観客席付体育館の新設を提案します。

 

「進」・・・・平成25年に観客席付体育館を含む総合運動公園を求める請願に37000人の署名が集まりました。しかしながら予定していた財源の確保が困難になったことから総合スポーツセンターについては見直す方針が市長から発表されました。
これについては財源の確保ができない以上はやむを得ないと感じます。
今後はアセットマネジメント審議結果に基づき最良の策を考える必要があると考えています。

また、提案していた市民体育館横の全天候型多目的グラウンドの簡易改修による夜間利用についてはスポーツ推進の一元化の議論の中で検討されていくと考えています。

 

※「未」・・・まだ大きな進展をしていないと考える。

「進」・・・執行部の検討開始など一定の進展があったと考える。

 

今後も「未」を「進」に「進」をより進展させるべくまい進します。

 

                              

 

6 行動したことに対するその他の結果について抜粋。

 

1.SNSの運用及び防災情報発信の常時非常時発信を提案→平成26年度実施。

 

2.赤間コミセンや観光拠点と一体的利用可能な城山中学校の建て替え、および城山中学校跡地の利活用の提案→平成26年度検討開始。

 

3.ふるさと納税を増加させる具体策を提案→平成27年度4月実施、12月時点で1億円超える寄付が集まりました。(雇用の創出、一定の地域経済への効果もありました)

 

4.ゴミ袋や公用車、イベントネーミングライツ(事業スポンサー制度)など市の保有資産を広告収入源として活用することについて提案→平成25年度一部実施。

 

7.公共事業の予定価格の適正化の取り組み提案→平成25年度実施。

 

8.宗像市の魅力発信のために市民NPOへのアウトソーシング提案→実施。

 

9.市内飲食店、JA、商工会などと連携した地産地消、生活習慣病予防啓発提案→平成26年度「むなかた食の応援店」として実施。

 

10.市が保有する土地の有効活用のための調査提案→平成27年度調査開始。

 

11.複数部門で多岐に行われている国際系事業の担当部門の整理→平成27年度機構改革で実施。

 

12.耐震改修補助の拡充の提案→平成27年拡充実施。

 

13. 新たな資金調達手法としてクラウドファンディング、ソーシャルインパクトボンド(SIB)の提案→SIBについては平成27年に実証実験に参画開始。

 

その他にもありますので詳細については後日報告書を掲示しますので、ご確認をお願いします。

情報収集、ヒアリングなどサポートしていただきました関係者の皆さまに感謝します。

市議になりあっという間に38ヶ月/48ヶ月が経過しましたが今後も初心を忘れることなく頑張ります。

                                平成27年12月31日 

                                           安部芳英

12月前半戦!

アップが遅くなってすみません。12月1日~15日までの活動の一部になりますがご報告をさせていただきます。

12月1日

一般質問終了しました。

いつものように今回も胸を張れるようなしゃべり方はできませんでした。

 人前で話をするのは本当に緊張してしまいます。

 高校生、大学生諸君のお手本になるまでにはまだまだ道半ばです(^_^;)

以下に感触を(◎、〇、△、×)で示します(あくまでも個人的な感想です)

 

A→)執行部からの答弁です。

(◎、〇、△、×)私の感触です。

1. 豊かな漁師の未来づくり

平成29年に宗像市で全国豊かな海づくり大会の開催が決定しました。この大会の開催を大きな契機として将来にわたり本市にとって真の豊かな海づくり、そして豊かな漁師づくりの実現に向けてスタートを切る必要があります。

 

1)著名なシェフが宗像の食材を海外で絶賛することで大きな予算をかけずに海外への宗像食(魚など)の魅力を発信することができる、その宗像ブランドへの海外評価を国内市場へ逆輸入し魚価の向上につなげることが可能になります。そこで「魚価の向上策として」そ本市へ海外で活躍する有名レストランのシェフを招待して、本市の食材を使った料理試食会(市内の飲食店の料理人、関係者向けに試食会、ディナー会を開催し市内職人の研鑽を深める機会)を開催することを提案しました。

A→海外を視野に入れた販売戦略の策定に取り組みたい。(〇)

 

 2)実は鐘崎で水揚げされた「アマダイ」は福岡魚市場のアマダイの45%を占めており、既に香港の有名レストランのコース料理の中で使用されているのです!

何故香港なのか?それはその日に水揚げされた鮮魚が夕方には香港の料理店で使用できる距離的、物流的面で関西や関東の魚市場よりも優位性があるからです。

そこで既に香港で認知度がある鐘崎産アマダイの実績を発信する提案を行いました。

A→国内でも高い評価をいただいてるので積極的に売り込んでいきたい。(〇)

 

 3)今までは主に設備投資への助成などハード支援が主でしたが、これからは漁業経営やマーケティング、ブランディング勉強会、魚の鮮度維持の技術研修などソフト支援に力を入れる必要があると考えて「魚家所得の向上策として」漁協が主体となって実施する事業への支援を提案しました。

A→現行補助制度を活用しながら青壮年部のほうに働きかけて行く。(〇)

 

 4)そもそも地元宗像で捕れる魚を知っている市民が少ないのではないでしょうか?大人から子どもまで地元の魚に関心を持ってもらう機会を創る必要があると考えて「魚食普及策として」宗像で水揚げされる魚を紹介する「おさかなポスター」を作成し、魚食文化の啓発や「魚のまち宗像」のブランド発信を行うことを提案しました。

A→水産物消費拡大企画委員会の事業の中で早急に取り組んでいきたい。(◎)

 

 5)市内には遊休地や有休施設があります、これを有効活用して市民サービスや市民所得の向上につなげるような意識、工夫がこれからは一層必要になります。そういう視点から「魚家所得の向上策として」漁港内の遊休地、使われていない施設を魚家の所得向上の場として活用できる支援をすることを提案しました。

A→まずは漁協内での意思の統一を図るとともに、国との協議を進めていく必要がある。もし活用できる用地があれば、漁協やコミュニティ等と意見を聞きながら進めていきたい。

(〇)

 

2.観光客の受け皿づくり

平成29年夏に世界遺産登録が決定することを想定したうえで、観光メニューの充実など受け皿づくりの必要性が高まってきている。また、昨今の観光については海外からの観光客も含めて旅行代理店に依存せずに個人や集団で自ら行動し、「多様な体験」を通じてその地域の歴史や文化に触れる旅に対するニーズが増えてきている。

1)一定の基準をクリアした団体等(企画者)が、本市において日帰りや宿泊によって一定数以上の市外の人々に「多様な体験」(あらかじめ基準を設けた体験メニューや地域住民との交流メニュー)の機会の提供を行う場合において、その宿泊や体験活動に補助金を交付するむなかた体験補助金を提案。

A→現行宿泊客誘致促進事業補助制度見直しの声があるので改善、検討を行う中で提案内容も含めて進めて行きたい。(〇)

 2)少年自然の家「玄海の家」では、様々な体験メニューがあり地域事業との連携も行われている。今後、海づくり大会の開催地の施設としてふさわしい整備や世界遺産登録後の受入施設としての活用促進について、福岡県に対して施設と体験メニューのさらなる充実策の働きかけを行うことを提案。(〇)

A→さらなる充実に向けての働きかけを県に対しても行っていく。

 3)旅館宿泊施設整備の促進策の提案

    1. 本市の最大宿泊者数はおよそ2500人程度であり、プリンセス駅伝の開催だけでも宿泊受入が厳しい状況である。宿泊の受け皿づくりとしての機能の充実策については、平成27年3月に旅館施設の管理者に対して宗像市旅館等施設整備資金利子補給補助金を交付開始しているが、交付実績は現在2件と反応はあまり良いとは言えない状況にあるので現行補助既定の緩和を提案しました。

A→民宿、旅館関係者を対象として調査をまとめたうえで見直しを行いたい。(◎)

 

    2. 既存の旅館施設の管理者の選択肢を広げる工夫が必要ではないか。手法の一つとして、市内においてゲストハウスの開業を希望する者とのマッチング機会の創出や経営アドバイス、成功事例の紹介などの情報提供が必要ではないか。

A→関係者と話をしながら、ゲストハウスの先進事例や成功事例等の情報提供をしていきたい。(〇)

    3.空き家の再利用策としてゲストハウスなどへの利用促進を検討することを提案しました。

A→現行法では厳しい。(×)

 ポイント!(マンションの空き部屋などを宿泊施設として提供する民泊には、本来は旅館業法の許可が必要ですが、政府による「国家戦略特区」の指定を受けたうえで、東京・大田区が民泊を一定の条件で認める条例案を12月7日に可決しました。これを受けて、政府は、今年度の補正予算案で民泊の支援策を盛り込む方針を決めました。翌8日には福岡市が、コンサートやイベントなどで宿泊客の増加が見込まれる日に、個人宅を有料で提供する「民泊」を認める方針を明らかにした。)今後注目したいと思います!

  

 4)携帯端末の位置情報を使った既存のオンラインゲームを活用することで、予算を使わない、入込客数を増やせる、域内消費につながる、新たな年代層の取り込みができる、拡散性が期待できることから検討することを提案しました。

A→観光協会などと実施に向けて検討して行く。(◎)

 

3.宗像応援大使の創設

  (1)福岡県・宗像市・福津市は共同で「宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産推進会議を設置しており、その中で森口博子さん、藤本隆宏さんの2名を「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産応援大使として任命している。今後の世界遺産登録のさらなる推進に向けて海外(シルクロード関連諸国)からの世界遺産応援大使についても検討することを提案しました。

A→県や福津市の意向もあるので一存で決められない、今後、県・福津と相談しながら検討はしていきたい。(〇)

  (2)宗像の魅力を国内外に発信することや企業誘致、産業振興、健康増進、スポーツ振興、観光振興等、全てのまちづくりのブランド化を図ることを目的に「宗像応援大使」・戦略部門(シティマネージャー、経済専門家)・文化芸術部門(作家、漫画家、芸術家、建築家)・健康スポーツ部門(スポーツ選手、指導者)・観光PR部門(芸能人、料理人)等を創設し各界で活躍する著名人を大使として任命することを提案しました。

A→大変有効、他の自治体の例も参考にしながら検討したい。(◎)

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以上

今回は予想以上に前向き答弁をいただいたので、本当に良かったです。

 事前調査にご協力いただきました方々に心からお礼申し上げます。

 事前調査すればするほどプレッシャーを感じてしまい気が付けば資料作成に延べ80時間以上費やしていました・・・・・。

ここ数日は緊張してあまり寝ることができませでしたので今夜は自宅でアルコールを注入し脱力したいと思います。

 

やっぱり自分は追求型の方があっているのかもしれないと感じました。

 3月は総務部と都市建設部に質問をさせていただこうと思っています。

 

また議会傍聴、ネット視聴してくださった方々ありがとうございました。

また、まだご覧になられていない方々におかれましては今後録画公開になった時に

 ・そもそも現実としてその質問内容について課題があるのか?

・市民のニーズは大きいのか?

・その取り組みの必要性はあるのか?

・提案内容に具体性はあるのか?

・それを実施して期待される効果は何か?

・何を求めた質問なのか?

・答弁は明確だったか?

そういった視点で私の質問を今後、録画ご視聴いただき叱咤激励をいただければ幸いです。

 

12月2日

本日は10:0016:20まで一般質問でした。

 同僚、先輩議員による質問はそれぞれ特徴的で自分が持ち合わせない視点がたくさんあり、いつも参考にさせていただいてます。

16:3017:20まで総務常任委員会の委員長と今度の委員会について打ち合わせをさせていただきました。

自宅ではパスカルのやんちゃぶりに家族で楽しませていただいてます。12294783_942483325831445_3279030578743568885_n.jpg

 下剋上。

 

12月3日

 

本日は10:0016:10まで一般質問でした。

 平成2512月議会で提案していた事について進展がありました(^^)

⑪使われていない旧資料館跡を改修し、大島活性化拠点に活用してはどうか。

→「民間施設として公募を行っている、その結果を見て利活用策の中で検討させていただきたい」

→その後、応募する民間企業がなかったために利活用について進展していない。

  との事でしたが。

 昨日今日の先輩議員の質問に対する答弁の中で現在、世界遺産センターのブランチ的な施設として活用の検討を進めていることが判りました。

 私は2年前に島外から島おこしに関わりたい若者が増え離島振興が加速するために資料館跡をリノベして簡易宿泊機能を備えたNPOや若者のタマリバ、拠点として活用することを提案していましたので今後同センターのブランチプランの動向に注目して行きたいです。

 羊の放牧も...。

 遊休地、遊休施設、既存の施設さえも収益化、市民サービス向上の視点で利活用をすべきという考え方がもっと浸透して行くように頑張りたいと思います^o^

 16:2017:20まで総務常任委員会の委員長と今度の委員会について打ち合わせをさせていただきました。

その後、市内の道路混雑状況の確認。

今夜もパスカルに癒されます。

 

12月4日

本日は10:0013:30まで庁内で議会と打ち合わせでした。

その後は自宅で明日の自治会再生会議の参考資料と過去の一般質問の検証作業、ブログの更新を行いました。

 

12月5日

今夜は地域の生産組合の話し合いと有志の会の自治体再生会議に参加しました。

今議会で話が出た交付金の調査研究を開始していたので組合長にそのお話をさせていただきました。12341305_943993082347136_3701613713221004312_n.jpg

 

12月6日

宗像ユリックスアクアドームからバスで出発して前泊して翌日マラソンするツアー。

2011年に青島フルに出場した時もこのツアーのおかげでなんとか完歩する事ができました。靭帯と半月板損傷して完治するまで一月以上かかりましたが(^_^;)

フルマラソン大会へのエントリーも考えましたが流石に体力的に厳しいので初めてのハーフへのエントリーをさせていただきました。いま既に10㎞にしとけばよかったと感じています(^_^;)

まだまだツアーへの参加を受付中だそうです。

 

12月7日

本日は10:0014:00まで総務常任委員会でした。

その後は過去の一般質問の検証作業、まだまだ時間かかりそうです。

あらためて議事録を読み返すと未熟さ丸出しの質問の内容ばかりで恥ずかしいこと山の如く(^_^;)

猛反省の時間となっております。

また、質問の結果がその後どうなったのか、未確認のものもあり(感覚として質問から一年未満のものについては検証についてはなかなか厳しい物があるように感じます)ますができるかぎり一つ一つ確認していきたいと思います。

今夜は青年会議所の卒業例会に出席させていただきます。

 

12月8日

今夜は所属している建築士会のレクリエーションボーリング大会と懇親会でした。

15人中9位で、マスクをゲットしました!12308542_945396255540152_6354980124853873942_n.jpg

妻は私の代わりに宗像の魚食文化普及イベントに参加しています。

帰宅したら娘達の宿題の見守り役を仰せつかりましたがあまりお役に立てず。

 

12月9日

本日は

9:0010:00資料作成

10:0011:30建設産業委員会を傍聴

12:0014:30資料の確認

15:0015:40市内で一般質問の結果に関する打ち合わせ

17:4018:30機能別消防団の訓練を視察させていただきました。なかなか顔を出せずに今日に至りましたが職員一人一人の所作、顔付きが結団当初と比べると変わってきた事を実感しました。

通常の業務を終えた後に日々努力されているのだと思います。

今夜は来年の文化財ぼうぎょ訓練に備えた訓練が消防署員の指導の下に行われました。

市民の生命と財産を守る取り組み、安心安全のまちづくりに関わられている全ての方々にあらためて心から感謝をいたします。ありがとうございます。12366369_945843702162074_6124997085529928406_n.jpg

 

12月10日

 

本日は

8:15登庁

8:559:50イコモスの副会長が先日のイコモス総会開催受け入れの協力に対するお礼で宗像市にお越しになられました。

 私もご縁あって同席させていただきました。感謝

10:0011:20予算第一委員会に出席しました。提案していたクラウドファンディングなどの新たな資金調達手法の導入に向けた動きを確認する事ができました。いよいよだと感じました!

13:3015:00公共交通や農業に関してわからない事があったので担当課から説明を受けました。

 

あの一般質問はそのごどうなったの?《その⑤》

 今回は平成26年3月議会で行った質問→当時の執行部の答弁→成果(現時点)をご紹介します。

この作業をしようと思った要因の一つに先日参加した高校生とのワールドカフェの時に高校生から「議員って何をしているのかわからないし、自分の投じた一票がどのように市政に反映されたのかがわからないので投票する意義を感じにくい」というような意見が出されたことが挙げられます。

けして私の発言だけが成果に至ったと言いうことではありません。成果を出すために執行部や関係者が一生懸命に協議等を行っていただいた結果であります。

また議員には執行権はありません、私一人が「この施策をやるべきだ!」と言っても何も実現はできないのです。まずは執行部に私の提案を分析して「なるほど」と思ってもらわなければなりません、次にそれを予算化して議会に上程を行い、議会において過半数の議員に賛成をしていただかなければ事業を実施することはできません。

その点をご理解いただいて読んでいただけるとありがたいです。

この活動を行っていくことで高校生たちの疑問の一つを解決できるのではないかと考えています。また私も質問しっぱなしになるのではなく、質問のその後をきちんと検証し成果のあるなしに関わらず広く市民に発信することでPDCAサイクルの確立を行い次の質問や行動に活かしたいと思っています。

 

平成26年3月議会

1 宗像ユリックスの利用促進について

(この項目は全て未確認です。といいますのも近く図書に関する新しい計画案、そしてその計画に関するパブリックコメントが募集されますので計画案をよく確認したうえで改めてご報告させていただきます。)

①本市図書館の基本理念や思いの共有のためにワークショップの開催をすべきでは

→有効な方法の一つと考える

②ユリックスホールの利用者向けの施設利用講座の開催、マニュアル化の検討が必要では

→現在の方法とは別に周知の方法を検討したい

③宗像市市民文化・芸術活動審議会の構成員に実務経験者。専門家の必要ではないか

→実務経験者が審議に加わることは非常に有効であろうと思うので今後検討したい

④図書館利用者がゆっくりと本を読みながらすごせるスペースが必要では

→施設利用者の推移なども見ながら施設全体の機能向上策として参考にする

⑤新刊購入の財源確保のために古書の販売を行ってみてはどうか

→もうすこし研究をする必要がある

⑥二階を飲食可能や学習スペースにするなど工夫が必要では

→早い段階で積極的に使っていただけるような方策を進めて行きたい

 

2 農業の抱える課題

①農作業ヘルパー制度の拡充を急ぐために活性化機構の事務手続き支援が必要では

→手続きなど農業者の負担軽減について検討したい

→その後、負担軽減策としてJAでの事務対応などの対策が進んでいます。また宗像市総合戦略策定のなかで女性の働く場の確保に関する意見を提出した結果、文書に明記されました。

②鳥獣被害対策として自衛官や警察OB市民に免許取得支援をおこなってはどうか

→猟友会と協議しながら効果のある駆除活動を実施したい

→その後、自衛官OBへの案内を行っていただいたが期待される成果は出ていない状況にあるようです(所感)

③就農支援金など県の補助について市が独自に上乗せすることができないか

→研究して行きたい

→その後、上乗せではないが県補助未交付案件への市独自の補助を交付し対応を行っている。

④新規就農の研修のための意見交換機会を増やしてほしい

→前向きにやっていきたい

→その後、平成27年9月10日実施されました。今後も開催されるようです。

 

3 健康長寿を目指すまち

①健康むなかた応援店の提案

→市民の健康意識につながる効果が期待できるのでJA,商工会等と協議して調査研究したい

→その後、施政方針に盛り込まれ平成27年度から「むなかた食の応援店」として実施されている(現在22店舗)

https://www.city.munakata.lg.jp/.../010/040/070/201501090038....

②民間団体と協力して医療データの分析など先駆的なモデルになることを目指してはどうか

→具体的な検討はこれから

→その後、庁内でビックデータに関する検討を行う中で福岡地域戦略推進協議会と連携したソーシャルインパクトボンド(SIB)のプロジェクト参画につながって行きました。

 

12月11日

 

本日は

10001125予算第二委員会を傍聴

11501200カツカレー

1500まで資料室で作業でした。

 庁舎の廊下を歩いていると「ピューピュー」小さな音が聞こえます。

あたりを見回しても誰もいません

私の鼻が詰まっているはずもなく

何だ?

 立ち止まると音は止みます。

でも歩き出すと「ピューピュー」本当に小さな音ですが気になります。

 控室で靴を両方脱いで歩くと音が消えました。

 右だけ靴を履いて歩くと音はしません。

 今度は両足、靴を履いて歩くと

「ピューピュー」

 左の靴!お前だ~!

どうやら妻から買っていただいた革靴風シューズのエアクッションに穴が開いて空気が出たり入ったりして「ピューピュー」しているみたいです。

・・・・・しばらく経過を観察してみます。

 只今左の靴に名前を募集しています。→その後、「左靴かんたろう」に決定しました。12316404_946689632077481_5082946947203565894_n.jpg

 

あの質問はその後、どうなったのか?シリーズ≪その⑥≫になりました。

 以前視察に行った自治体の議会報では「質問その後」という見出し付きで経過の紹介記事が掲載されていたのを思い出しました。

 

平成26年6月議会

1 市内公共施設の防災対策の状況は

①防災教育及び防災意識啓発の一環として運動会や地域行事において防災競技を

→防災訓練につながる競技を是非取り入れていくことを推進したい

→その後、コミュニティや自主防災組織への情報の中で防災競技などの紹介を行っていただいています。

②休日の学校の運動場や体育館利用中の事故対応にAED屋外型収納ボックスの設置を

→学校を開放する市民協働部と検討して行きたい

→その後、実施は厳しいようです(所感)

③出初式の動員をSNSや少年スポーツチームに呼びかけることも必要では

→消防団活動について事前事後の公報が不足している積極的に取り組み消防団員の確保につなげたい

→その後、今まで以上に出初式前後に告知を行なうようにしていただいてます。

④啓発映画「ふるさとがえり」の上映会の開催の提案

→検討させていただきたい

→その後、実施は厳しいようです(所感)

⑤消防団への感謝の機会を増やす意味で消防団優遇サービス店の募集を

→消防団に対する感謝や認識の向上に大きな効果があると思う、検討させていただきたい。

→その後、積極的に協議がなされたようですが厳しいみたいです(所感)

⑥消防備品、資機材の購入は消防予算で消防本部が行うほうがシンプルではないか

→消防本部、消防団、自主防災組織の意見を十分に聞きながら市として購入したい

→その後、課内に経験知識を有する再任用職員を配置して声を反映できるようにしています。

⑦まずは市職員の救急究明率を向上した上で市民にも講習の呼びかけをするべきでは

→当然取得するような努力をこれからもやっていく

→その後、それまでも行ってきた職員向けの救命講座受講を行うことで受講者の増加につなげていただいてます。

 

2 人事考課に関して

①消防団員の職員の地域貢献に関する評価をプラスすべきではないか

→地域貢献全体として人事考課の中で大きく反映することが出来ないか検討したい

→その後、現在検討を継続中のようです(所感)

 

3 地域の安心

①タクシー事業所は協定を交わし活動を通じて地域貢献している、連携強化が必要では

→様々な企業団体と連携強化を図っていく

→その後、宗像市はタクシー事業者との間で災害時搬送協定を締結しました

②防犯防災ステーション設置の提案

→導入についてはまず先進地の調査などを実施させていただきます。

→その後、調査研究は行っていただいたようですが設置には至っておりません。しかし設置の検討をする市民がいた場合に事例の紹介をしてもらっているようです。

③人づくりでまちづくり事業補助金の中に自治会再生につながる活動枠を設定してはどうか

→新しい取り組みを検討する中で参考にしたい

→平成27年度「自治会再生枠」の補助メニューが設定されました。

 

12月12日

 本日は

10001230ランニングセミナーに参加、坂道の対処方法を学びました。

13001400市民相談

14301630報告書打ち合わせ

《告知》

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 私はオレンジチョコをイッキにいただきました。オススメです!

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高校生からいいね!をいただいている

『あの質問はその後どうなったんですか?』≪その⑦≫

平成26年9月議会について

 

1 企業誘致推進策

①企業誘致は産業振興部ではなく都市戦略室が行うべきでは

→一番効果的な、有効な組織として見直すことについて検討課題としたい

→その後、平成27年度から企業誘致の責任部署が産業振興部から都市戦略室になりました。

②家賃補助世帯への戸建住宅への住み替えセールスのためにDMなどの発送を提案

→今検討中なのでまとまり次第早急に直接届けていく

→その後、補助世帯向けの情報の中にセールス的な情報も入れられています。

③韓国等海外との交流事業を活用した儲ける交流意識の提案

→もうける交流の視点も持って事業を推進していく

→その後、積極的に宗像の魅力を伝える機会が増えてきていると感じます(所感)

④オリンピックキャンプ候補地として本市と所縁のあるブルガリアに絞ってはどうか

→本市が持つ優位性を生かした誘致活動について検討していく

→その後、未確認

⑤ラグビーワールドカップキャンプ候補地に宗像サニックスブルース選手の人材活用提案

→全般的に積極的に誘致に向けて努力して行きたい

→その後、未確認

⑥英語による観光ボランティア力を向上、タグラグビーの普及啓発の提案

→受け皿づくりの検討をいていきたい

→その後、未確認

⑦世界遺産センターに関して国や県の博物館、美術館の分館誘致の提案

→所有者の意向と世界遺産登録の状況を見た上での判断になる

→その後、「国立」分館は厳しいようです(所感)

⑧海の道むなかた館の体験メニューを拡充して市内外からの社会課見学などの誘致を提案

→参考にして検討していきたい

→その後、体験メニューは拡充されています。

⑨日の里団地における多世代多機能型集合住宅誘致の提案

→本紙が今後取り組んでいく団地再生の中で議論していく

→その後、未確認

⑩企業向け社宅誘致のために補助の提案

→一部借り上げていただくようなことも含めて考えて行きたい

→その後、未確認

2 民間連携と研究機会について

①本市の課題解決をフィールドワークして提案をするコンテストの開催の提案

→直接住民サービスの向上につながる取り組みも実施する必要がある

→その後、コンテストの開催には至っていませんが学生が地域課題について考えるワークショップなどは開催されはじめています(所感)

②福岡地域戦略推進協議会(FDC)に参画していきMICEの誘致体制を構築してはどうか

→近くプロジェクトに参加させていただき、調査研究を行い積極的に誘致してまいりたい

→その後、FDCとの連携が強化され誘致体制が強化されています(所感)

3 耐震改修補助制度の拡充

現行の制度の補助対象を拡充することを提案

→対象を拡充する方向で検討したい

→その後、平成27年4月から補助対象が拡充されました。全国的にも早い時期での拡充です。

http://www.city.munakata.lg.jp/.../040/100/20150327163827.html

  耐震改修補助にあたっては域内商品券を支給してはどうか

→域内商品券の支給については公平性や普及性の視点で考えていない

→その後、実施にはまだ課題があるので今後勉強します(所感)

 

今夜はパトランの忘年会に行ってまいります。(^o^)

 

12月13日

本日はイベントなどでいつもお世話になっているアロハダンスアカデミーさんの発表会を友達と観賞させていただきました。

先生も生徒さんも素敵な笑顔とフラダンスで会場全体を魅了していました。

生徒さんの中にはミニ婚活メンバーや少年の翼の後輩もいてキラキラ輝いていました。

とても癒されました〜。

生まれて初めてパンフレットに祝辞の掲載をさせていただきました。12348149_947593055320472_5531397730456078301_n.jpg

しかもハイビスカスまで付けていただいていました...。

似合っていませんが感謝ですm(__)m

家宝にさせていただきます。

宗像市、福津市のフラダンス活動がさらに盛り上がるように今後も応援してまいります。婚活も。

 

12月14日

今日は終日自宅で検証作業を行いました。

 平成24年は12月議会の1回

 平成25と平成26年はそれぞれ3.6.9.12月議会の4回ずつの計8回

 平成27年はまだ検証に至っていません。

 9回の議会で

平成24年(1項目5個の質問)

 平成25年(10項目33個の質問)

 平成26年(12項目45個の質問)

 合計23項目、83個の質問や提案を確認することができました。

 (内10件程度は未確認のものもあります。)

 今日の段階では83個の中で実際に市政に何らかの形で影響(条例化や事業化されたもの、現在協議が進められていると感じるもの)した数は40件程度であると認識しています。

あくまでも一般質問についての数値です、実際にはそれ以外の機会でも提案なども行っています、その点ご了承をお願いいたします。

 今後は未確認のチェック及び平成27年分の整理を行い最終的には4年間の検証と市政への貢献度について数値化(全ての事象を数値化できるわけではありませんが例えば収入増加額や経済効果など)を行いたいと考えています。

 執行部に対して検証、数値化や指標化を求める以上は議員である私が自らの活動を検証し数値化をする必要があるのではないかと考えます。

そういう点で地味な作業ですが、意義は大きいと感じています。

※平成27年は高速インターや駅設置など構想的な提案が多かったので市政への直接的、即効的な影響力は少ないのではないかと思います。

 

 

12月15日

平成24年 質問回数1回(1項目5個)

平成25年 質問回数4回(10項目33個)

平成26年 質問回数4回(12項目45個)

平成27年 質問回数4回(13項目45個)

合計45項目128個の質問や提案を確認することができました。

過去3年間議事録を一つ一つ読み返した時に「なんて意味のない質問をしたのだろうか?」と顔が真っ赤になることも多々ありました。今回はそういった愚問は数には入れていません。また、最終的な答弁を引き出す質問以外のプロセスの質問についても混乱するので数には入れていません。

答弁者は市長、副市長、教育長、経営企画、総務、教育、子どもグローバル、健康福祉、国保医療、市民協働環境、文化スポーツ、都市建設、産業振興と執行部のほとんどから答弁をいただいていることが確認できました。議員になった時に幅広い知識習得、経験を積むためにも執行部全員と議論することが必要だと考えていました。

まだまだ、経験不足ではありますが・・・・。

質問属性のおおまかな傾向としては経営企画(行財政)、都市戦略室(シティセールス)、産業振興(地域経済)総務(防災、人材)、市民協働(スポーツ、市民活動)、教育、医療福祉の順になりました。12301737_948406041905840_2411732771452783815_n.jpg

財源確保(税収や税外収入の増加、作業効率化によるロスカット)がなければ策を打てないのですから、まずは財源の確保につながる稼ぐ質問を今後も柱にして行く必要があると感じています。(教育や医療福祉を軽んじているつもりは毛頭ありません)

まだ今後も質問や提案がどのように市政に影響をしたのか検証を進めていきますが、今回の作業の中でいくつか次の3月議会の質問につなげられる議事も見つけることができました。きっかけを作ってくれた高校生たちに感謝しています。

今夕はその高校生たちの主権者教育のサポート役として会議に参加します。

その後は青年会議所の同期会に参加します。どちらも楽しみです(^^)

以上12月前半のご報告でした。
次回は年末年始にマニフェスト進捗の御報告も行えるように頑張ります。

11月後半戦!

11月16日
今日は
①ブログの更新
http://abe-yoshihide.jp/blog/2015/11/11-4.html

②視察報告書作成の作成を行いました。...
所感については以下の通りです。
(堺市)
世界遺産登録については来訪者対策や景観条例と地域経済とのバランスの難しさを痛感した。
堺市では将来世界遺産登録になった場合に現在910万人の来訪者が一定数増加と目論んで受け入れ施設やインフラの一部の整備を進めている。
宗像市の場合どの程度増加して、どの程度の予算をつけて投資を行うのか、またそのことでどの程度の税収増加が見込めるのか?事前の分析をしっかりと行う必要があると感じた。
さらに景観条例については市民の利便性の低下、土地の価格の下落による影響と前述の税収増加額と並行して分析したうえで議論を行うことが重要だと感じた。
観光拠点施設「利晶の杜」は旧市民病院跡地の有効利用として観光拠点と定期借地権事業のプロポを行ってスタバを設置し賃借料収入を得ている。
このスタバの事例については9月議会一般質問の時に行政資産の有効活用策の一つとして事例の紹介をさせていただいた上で研究すべきだと提案させていただいており、その時の執行部の答弁は厳しい反応だったので今後さらに論点を整理して行政資産の有効活用策、収益増加策について訴えて行きたい。

(川西市)
民間資金の活用について
市の所有する土地の有効活用、税外収入の確保、公共サービスの充実、利用者増加策などの視点からも活用されていない土地や公共施設についてはどんどん民間活用PPPを推進すべきだと今後も地道に訴えて行く。PFI.PPPの取り組みについてネーミングライツや広告料収入もPPPだということを再認識することができた。
昨年12月に提案しているクラウドファンディングや一昨年提案している事業スポンサー制度の進捗の確認にもつなげて行きたい。
親元近居助成金制度について
昨年12月の一般質問や所管事務調査のなかで家賃補助よりも自治会再生や子育て介護負担の軽減、定住促進のメリットから二世代同居助成金制度を提案していたが、川西市においては家賃補助制度については定住につながる可能性が低いということで導入する考えがないとのことであった。
また二世帯住宅のニーズが減少傾向であるという分析結果によって戸建て近居の制度を選択したとのことであった。
以上の二点から今後は家賃補助制度の見直しと同居を含んだ近居補助の推進が必要であると感じた。11月14日に国土交通省が近居や同居に関する補助金の検討をしていることが判ったので動向を注視したい。

(八幡市)
男山団地の公共員については地域の担い手育成や若者支援の取り組みとして有効であると感じたが当市においては既にNPO等へのアウトソーシングの中で20~30代の市民に活躍の場を広げている状況であり、地域おこし協力隊の活用も進めているところである、それらの取り組みと合わせて団地再生、自治会再生、離島振興の場面で半公半民、若者の巻き込みについても研究する必要があると感じた。
運営主体の大学生については単位取得や研究、社会体験、論文作成などメリットがあり、全て建築系の学生であった。本市においては教育大と看護大それぞれのカリキュラムに関する部分で単位取得や研究、社会体験、論文作成などのメリットも必要かもしれない。
しかし、このだんだんテラスは福岡女子大学との連携も行っており宗像市外には自治体と連携することで大学の存在意義を高めたいと考える大学もあるのではないかと考える。
日の里団地再生については広域的に大学に公募してそのような機会として活用してもらうことができるのではないかと考える、今後も関係機関と連携して研究して提案して行きたい。
また、だんだんテラスと本市の里団地内にある「御用聞き」の目的や企画には類似点があると強く感じた、全国展開でのノウハウもある御用聞きと宗像市が連携することで大学との連携も加速できるので若者の巻き込み力も向上が期待できる。
PPPを推進することを今後も訴えたい。
以上

③毎年実施している年末のマニフェスト進捗報告書も作成を開始しました。(全国的にも珍しい活動だと思います)
今回は3年経過したこともあり過去の会議録を再調査して「安部の提案はいったいどのように市政に反映されたのか?」市民の皆様にわかりやすく伝えることができるように進めて行きたいと思います。
※作成補助のボランティアさんを募集しております!
(いないとは思いますが・・・><)
8冊ある議事録(若しくは議会HP)を読み返して提案内容と回答などをエクセル表にまとめる恐ろしく地道な作業です。

④今夜は19:00~高校生の政治参画のきっかけづくりの会議に出席します。

11月17日

昨夜の高校生30人とのワールドカフェですが、圧倒されました!
政治に関する興味関心は非常に高いものがありました(^-^)
今夏の講義の生徒とも再会できたしたくさん刺激をいただきました。
議員の活動が見えない、誰に投票しても同じ、マニフェストって何?政党って何?マスコミの報道が信じれない、選挙に行くメリットがわからない、年金もらえるのか?議員って必要なんですか?お金のある人しか議員になれないのでは?色々ご意見いただきました。
今後が楽しみです!

11月18日
今日は一般質問の読み原稿作りをしました。
途中床屋さん、それと今期新しく来られた商業施設の店長に挨拶に伺いまして来年の夏祭りの打ち合わせをさせていただきました。地域との連携に対してとても前向きな考えをされておられたのが印象的でした(^^)
一般質問の読み原稿は5ページになりました、事前に執行部に提出する通告書はなるべく1ページにしなければならないと言う取り決めがあり画像で言えば黒字部分が通告書部分で赤字にて質問当日に補足説明をさせていただく予定です。
通告文は手短に、しかし執行部が事前に読んで質問の意図を十分理解しやすくせねばならず...毎回修行させていただいております。
しかも作業拠点にしていた庁舎の議会資料室のパソコンがセキュリティの関係でUSBが使えなくなったので自宅で作業を行いました。パソコンは妻と共用ですし、昼間セールスの電話や訪問などもあって集中してバリバリ作業できない状態でしたので今まで以上に時間がかかり肩も凝りました。...
パソコンを買うお金は無いので我慢するしかありません;^_^A
私の一般質問は12月1日10:00からとなる予定です。
今回は高校生達が録画を見てくれるかもしれないのでプロジェクターを使ってわかりやすくなるように少し意識して作りました。11234041_936665139746597_1435873770162185198_n[1].jpg


11月19日

本日は
10:30〜庁舎にて先日提出した予算審議の参考資料に対する意見に対しての回答説明を経営企画課、総務課の職員から受けました。
意見提出したのが私だけだったので職員5人に対して1人で説明を受けたので緊張しました。
数値化できるものについては数値化を進め目標を明確に設定することで職員の作業効率化、議員のチェック機能のさらなる強化につながれば幸いです。
お昼は福岡市中央区にある圓應寺さんへお使いに。...
その後は庁舎に戻って以前の宣言通り過去の議事録を読み返して「質問の内容と答弁、その後どうなったのか」についてエクセルに抜き出す作業を開始しました。
たまたま先日の高校生とのワールドカフェの時に「もしも投票するのなら自分の票がどういう風にまちづくりに反映されたのか知りたい」「投票権があっても議員さん達の成果を知る方法がわからないから誰に投票していいのかわからない」「マニフェストの結果を知りたい」などなど高校生の純粋な意見に共感したこともあり、すこしづつではありますが作成開始しました。
作業として議事録を読み返すなかで過去の質問の無謀さや、核心部分をかわされていたり、当時はあまり感じなかったのに改めて今回読み返しを行うとまともな答弁をされていなかったことも見えてきて自分の未熟さに恥ずかしくなります;^_^A
今も未熟ですが...。
地味な作業ですがボディーブローの様に後から効いてきます。
もっと成長しなければ!
来年の2月までには公開できればと思います。

今夜はお世話になっている方のお店に激励に行ってきます。
明日も視察なので程々にしておきます。



11月20日

行橋市へ視察に行ってまいりました。
前回は糸島市議の高橋議員に糸島市をご案内いただきました。
今回は行橋市議の工藤議員に行橋市をご案内いただきます。

午前10時〜10時45分 まちなか 視察
午前11時〜午後1時40分 教育 視察
午後2時〜4時 地域包括支援 行政視察...
午後4時15分〜5時40分 いきいきサロン 社協視察
午後6時〜9時40分 意見交換

でした。12241634_766666373443633_7256664951685776042_n[3].jpg


11月21日

本日午前は
市民団体主催のランニングセミナーに参加させていただきました。
日頃使っていない内股の筋肉が...。
元100キロマラソン日本記録保持者の小島先生と写真を撮ってもらいました(^-^)12289463_937871459625965_1818326009474666809_n[1].jpg

午後からはさつき松原の草刈り作業のお手伝いをさせていただきました。
両手がプルプルしています...。
今夜は大牟田で青年会議所時代の仲間のお店で懐かしいメンバーと同窓会です。

青年会議所アカデミー委員会の同窓会でした!
来年2月には宗像市で新年会の予定です。12279115_937996949613416_57012529805719697_n[1].jpg

11月22日
本日は魚食文化普及活動団体のイベントに参加させていただきました。
魚にまつわる落語でたくさん笑った後に地元の漁師が捕ってきた新鮮な魚を使った料理を五感で堪能すると言う斬新な企画です。
食材を調達してきた若手漁師さんと落語家さん、一般参加者が一緒に会食する姿はとても新鮮でした。
子ども連れで参加されている家族もおられました。
落語も魚食も大切な日本の文化ですので今後もこの様な取り組みに注目したいと思います。(^-^)...
12月議会では私も魚食文化の普及について質問をさせていただく予定ですので参考になりました。頑張ります!
夕方からは氏子青年会の友人の披露宴に出席させていただきました。

11月23日

午前は王丸 許斐山周辺部にて山林における火災を想定した消防団と消防署の連携強化、防災意識高揚を目的とした火災防ぎょ訓練を視察させていただきました。12279224_938547909558320_6814084169258638113_n[2].jpg
午後からはサニックスカップ国際新体操団体選手権2015閉会式に来賓として出席させていただきました。
みなさん背筋がピンとしていました(^-^)

11月24日

今日は予定が空いたので過去の質問の検証作業を進めています。
高校生に読んでもらえるようにできる限りわかりやすく作ろうと思います。
《その①》
平成25年12月議会で行った質問→当時の執行部の答弁→成果(現時点)をご紹介します。

...

①独身男女の出会いの機会を創出してはどうか(婚活推進について)
→「市民活動団体の意向を踏まえながら、補助金による団体への支援継続を検討したい。」
→その後、国の補助金を活用して市民団体と連携した出会いの機会が創出されました。

②赤間駅周辺で街コンなどの開催について相談できる体制をつくる必要があると考えるがどうか。
→「今後、商工会等からそういった企画等が出てきた場合には、市としても一緒にやってまいりたい」
→その後、現段階では駅周辺のイベントの開催の話はありませんが、仮に市民が開催に向けて行動するならば市としては連携や支援を考える余地はあると感じます。

③二世帯住宅の新築や建てかえ、リフォーム、駐車場の増設の費用の一部を助成してはどうか
→「二世帯住宅の促進は定住化の推進だけではなく、さまざまな効果が期待される、前向きに検討したい」
→その後、宗像市の総合戦略の中にも「三世代同居及び近居に係る補助制度の検討・実施」と明記され検討が進められております。

④宗像スポーツ推進条例の制定の提案
→「実施する方向で検討してまいりたい」
→その後、平成27年3月31日宗像市スポーツ推進条例が制定され翌4月1日より施行されました。

⑤スポーツの表彰やスポーツ大会開催補助制度の提案
→「スポーツ施策効果等も勘案しながら、検討していきたい」
→その後、表彰については条例内に明記されました。

⑥大島に羊の放牧を行い、草刈りの負担軽減や6次産業化を行い、美しい景観の保全と食の島PRを
→「現在のところは考えていない」
→その後、羊の放牧の進展なし。草刈り負担の課題は未解決。

⑦離島こそICT環境の充実を
→「まずはICT整備、教師のスキルアップの推進を行い、その後に離島の授業として使っていきたい」
→離島と本土側を中継したライブ授業等の具体策に関する進展はなし。

⑧島の裏側では携帯がつながらない状況がある改善が必要では
→「民間への働きかけを強力に行っていきたい」
→その後、働きかけは行っているようだが進展なし。

⑨離島地域限定定住補助金制度の創設を
→「現在のところは考えていない」
→その後、市内過疎傾向にある地域について定住の誘導策の一つとして地域限定補助金の考え方が出てきている。

⑩宗像版地域おこし協力隊の創設を
→「地域おこし協力隊制度を導入するという予定はないが先進地域等の研究はやっていきたい」
→その後、総合戦略の中で「地域おこし協力隊の募集の検討・実施」が明記され検討が進められております。

⑪使われていない旧資料館跡を改修し、大島活性化拠点に活用してはどうか。
→「民間施設として公募を行っている、その結果を見て利活用策の中で検討させていただきたい」
→その後、応募する民間企業がなかったために利活用について進展していない。

午後からは庁舎で調査を行ってから引き続き自宅で検証作業。想像以上に時間がかかります・・・。汗
《その②》
丁度昨年、平成26年12月議会で行った質問→当時の執行部の答弁→成果(現時点)をご紹介します。
①新たな資金調達手法としてクラウドファンディングの導入を検討してはどうか?
→「クラウドファンディングなども含めてできるものから新たな手法を検討していきたい。」...
→その後、検討が進んでいます。

②社会的責任推進企業が、本市の評価をしやすくするための環境整備をすべきでは?(ソーシャルインパクトボンドの提案)
→「調査研究は進めてまいりたいと考えております。」
→その後、福岡地域戦略推進協議会は、経済産業省が行う、平成27 年度健康寿命延伸産業創出推進事業(ヘルスケアビジネス創出支援等)に、ソーシャル・インパクト・ボンド(以下SIB)のスキームを使った実証事業として応募し、採択されました。国としてSIB の実証事業を行うことは、日本で初めての事例となります。宗像市もこの参画することになっています。
このことは平成27年6月30日閣議決定された「まち・ひと・しごと創生基本方針2015-ローカル・アベノミクスの実現に向けて-」の中でも取り上げられています。また総合戦略の中にSIBが明記されています。

③人づくりまちづくり補助金は自立に向けたスタートアップが目的の補助金だが、交付後にどれだけの団体が自立したのか?
→「補助金の交付が終わった後に自立をしたかどうか把握していない。今後把握に努める」
→その後、補助金交付終了後の市民活動の自立についてチェックが行われており、中間支援組織による自立に向けた支援の意識が向上していると感じます。(所感)

④市民団体のクラウドファンディング支援が必要では?
→「具体的なアクションプラン等を取り入れながら、進めてまいりたいというふうに思っております。」
→その後、未確認。

⑤芸術家の発掘、育成、活動の場の創出のための作品公募を行うことを提案する。
→「音楽に限って公募を行った。資金調達についてはクラウドファンディングの活用も検討する。」
→その後未確認。

⑥みあれ祭について県や国の指定について本市の文化財保護審議会に諮れないか?
→「市の文化財保護審議会のほうに諮ってみたい」
→その後、文化財保護審議会で審議されています。

⑦本市に対してスペシャルオリンピクスと連携の話があった時にはぜひ協力していただけないか?
→「提案について今後、働きかけていきたい。健常者の方に対しても、そのサポートをすることをやっていきたい。」
→その後、連携の話があれば積極的に関わってくださると思います(所感)

⑧冷蔵庫や調理器具つきの移動販売車を調達し本市PRに活用してはどうか?
→「漁協所有の保冷車を活用しながら今後販売を拡大していきたい。」
→その後、未確認。

⑨地域おこし協力隊について1年前(平成25年時点では)は「研究する」という答弁だったがその後、実際に協力隊と話をされたか。
→「協力隊と話したことはない、それぞれの協議会と一緒に、まずはまちづくりを進めていきたい」
→その後、総合戦略の中で「地域おこし協力隊の募集の検討・実施」が明記され検討が進められております。



11月25日
以前文書にて提出していたまちひとしごと総合戦略案についての意見ですが20個中1個修正との回答をいただきました。
(1個でも結果を残せて嬉しいです)
さすがに他の19個は原案通りでしたが...その内8個は参考にしてもらえそうです(^^)
パブリックコメントとして捉えても修正の対応をいただけたことは嬉しい限りです!
一般質問でこの数こなそうとすれば55分の倍は使わなければならなかったと思いますので本当に提出してよかった助かりました。...
色々とご配慮いただいた方々に感謝です!
女性への就労支援の充実に関する提案でしたのでヒアリングにご協力いただいた女性の皆様にも感謝です。
ちなみに12月議会の質問も全て総合戦略に関する提案質問です(^_^;)
これからの自治体には創意工夫が求められている以上我々議員も率先して創意工夫、アイデア提案して執行部と磨きあって行かなければならないと強く感じています。
それから今日1億総活躍社会の緊急対策原案の中に三世代同居住宅建設の支援が盛り込まれるとニュースを聞いて飛び上がりました(^o^)


11月26日

午前中は庁内作業をしました。
午後からは現場察視とまちづくり交流会の予定です。
《その③》
平成25年9月議会で行った質問→当時の執行部の答弁→成果(現時点)をご紹介します。

...

1交通事故防止対策に助成金を
① 「踏み間違いを感知して自動で止まる構造、踏み間違いを防ぐ構造」への助成金を
→「自己の判断と責任において行うべきものと考える、現状の安全教室など啓発を一層強化する。」
→その後助成に関して、進展なし

2宗像の魅力を全国に発信する具体策
①宗像市にゆかりある企業にPR協力をお願いしてはどうか
→「世界遺産のPRにご当地缶の協議を行っているのでぜひ実現させたい。」
→その後、平成26年2月にキリンビールからご当地缶ビールとして販売される

② 市民の一体感醸成のために宗像市オリジナルTシャツを販売
→「一体感を持った発信の参考に(所感)」

③ 本市職員を全員宣伝部長として任命
→「一体感を持った発信の参考に(所感)」

④ 宗像公報大賞、文学大賞
→「表彰制度の効果を含めて検討していきたい」
→その後、未確認

⑤ 全国の学生を対象にアイデアプランを公募
→「まずは市内3大学、次世代リーダー養成塾などで発信したい」
→その後、プラン公募まではされていないが課題解決型のWSが実施されている

⑥ フェイスブックやHPの発信については市内NPOなどにアウトソーシングも可能と考えるが
→「ぜひそういった方を主に今後は発信したい」
→その後、アウトソーシング実施済

3広告収入等倍増化策
①広告収入と現物無償納入についてNPOや代理店なども含めとりまとめが必要ではないか
→「広告収入の倍増化策も考えていきたい」
→その後、検討がされている

②ふれあいバスの社内外装にまだ広告スペースがあるがどうか
→「外装についてはデザインを優先している」
→今後デザイン刷新のタイミングで再議論と感じる(所感)

③ゴミ袋を広告媒体として活用できないか
→「以前検討したことはあるが再調査したい」
→その後、実施済(数十万の収入につながっている)

④公用車の外装を広告媒体として活用できないか
→「再点検する」
→その後、広告媒体としての活用はないが情報発信や啓発として積極的に発信されている。

⑤イベント命名権を提案
→「今後はスポーツイベントに限らず大会名に冠をつけるなどの活用策を考えて行きたい」
→その後、検討が継続中(所感)

⑦ 無償納入としてイベントテントを利用してはどうか
→「広告主の募集を考えて行きたい」
→その後、未確認

⑧ ふるさと寄付について返礼品を考えてはどうか
→「現在「宗像市史」のみ、再検討して行きたい」
→その後、平成27年4月より返礼品開始(11月初旬1億円突破)

⑨ ふるさと寄付についてクレジット決済を採用してはどうか
→「調査検討したい」
その後、→平成27年4月よりクレジット決済開始

⑩ 職員を営業マンに成功報酬を与えてはどうか
→「寄付金を働きかけるのは職員の職務なので成功報酬制度の導入は考えていない」
→現状、進展なし

⑪ ふるさと寄付金の案内用ツールが必要ではないか
→「ホームページ、インターネットサイトの活用とあわせて一体的に見直ししていきたい」
→その後、平成27年4月よりクレジット決済開始

⑫ 宗像の魅力についてタクシーの外装も有効に活用させてもらえないか
→「感覚としては少し難しい気がするが話はさせていただく」
→その後平成26年12月24日から市内200台のタクシーで実施済み

⑬ インターネット販売についてどう捉えるか
→道の駅などでのネット販売は非常に影響が大きいので前向きに検討させていただきたい
→その後、未確認

11月27日

《その④》
今回は平成25年6月議会で行った質問→当時の執行部の答弁→成果(現時点)をご紹介します。
この作業をしようと思った要因の一つに先日参加した高校生とのワールドカフェの時に高校生から「議員って何をしているのかわからないし、自分の投じた一票がどのように市政に反映されたのかがわからないので投票する意義を感じにくい」というような意見が出されたことが挙げられます。
けして私の発言だけが成果に至ったと言いうことではありません。成果を出すために執行部や関係者が一生懸命に協議等を行っていただいた結果であります。
また議員には執行権はありません、私一人が「この施策をやるべきだ!」と言っても何も実現はできないのです。まずは執行部に私の提案を分析して「なるほど」と思ってもらわなければなりません、次にそれを予算化して議会に上程を行い、議会において過半数の議員に賛成をしていただかなければ事業を実施することはできません。...
その点をご理解いただいて読んでいただけるとありがたいです。
この活動を行っていくことで高校生たちの疑問の一つを解決できるのではないかと考えています。また私も質問しっぱなしになるのではなく、質問のその後をきちんと検証し成果のあるなしに関わらず広く市民に発信することでPDCAサイクルの確立を行い次の質問や行動に活かしたいと思っています。とても大変ですが・・・。汗

1 24時間店舗等へのAEDの設置について
①設置を検討してはどうか
→「現段階では設置する判断には立てない、今後の検討課題ととらえさせていただきたい」
→その後、進展なし(進展していないことを批判しているのではありません。)

2 公契約条例の制定について
①地域雇用比率や地域貢献活動を総合評定数値に加点してはどうか
→「雇用比率は調査研究に入りたい、地域貢献については拡充できる分野について検討する」
→その後、平成26年4月1日から消防団協力事業所について評点の加算が開始されました。(地域雇用比率については未確認)

②公共工事の予定価格が適正であるならば入札不調はおこらない、是正が必要では
→「設計価格と予定価格に乖離があるのかどうか見直しが必要であれば早急に見直したい」
→その後、平成25年7月1日に見直されました。
http://www.city.munakata.lg.jp/.../040/020/.../201501270041.html

③最低賃金の確認の根拠など公契約条例の準備が必要ではないか
→「今の入札制度で改善を行っていく、最低賃金の確認については誓約書に追記するなど改善に向けて取り組む」
→その後、平成26年4月1日より入札誓約書の中に追記されました。
http://city.munakata.lg.jp/w012/040/020/0460/3.pdf...'

④ごみ収集などパッカー車など地域災害協定の必要があるのでは
→「パッカー車の活用も有効であると思うので検討する」
→その後、平成27年8月に「災害時における一般廃棄 物の収集運搬に関する協定」が締結されました

⑤受注者の声に耳を傾ける機会をつくる必要があるのでは
→「よりよい入札制度の改善に向けて受注者やいろいろな方の意見を聞く場は考えて行く」
→その後、平成25年12月に地元建設業者の団体と意見交換がされました。
3 地域通貨と有償ボランティアでまちおこし
①期間限定の宗像観光周遊券を発行しプレミアをつけて販売してはどうか
→「観光協会関係機関と前向きに検討したい」
→その後、観光協会を窓口として「とくとくチケット(春)(秋)」が販売開始されました

②地域通貨と有償ボランティアの導入について
→「調査研究を行ってまいりたい」
→その後、有償ボランティアの議論はされている(所感)
以上

本日は父の命日
あっという間の二年間でした。
昨年は母と妻に任せきりでしたので今年は三人で墓掃除と墓参りを行いました。
今日はぼーっとして明日から頑張ります。

11月28日

12月1日から4日間、私達宗像市議会議員による一般質問が行われます。
質問順番や大まかな開始時刻、質問の内容につきましては宗像市議会のホームページで公開されておりますので事前に内容を確認することができます。↓
http://www.city.munakata.lg.jp/.../080/.../201512ippanhiduke.pdf
多くの方々に議会について興味を持っていただき、議場に足を運んでいただくことで質問の質のさらなる向上や議論のさらなる深化に繋がる事が期待されます。
また当日はネット中継も行われますので議場に行く事が出来ない方もコミセンのテレビやスマホから視聴していただき本市のまちづくりの最前線を確認していただきたいと思います。

ドットジェイピー主催の大学生との交流会が無事に終了しました。12278633_940776459335465_4761319486454725852_n[1].jpg
相変わらず緊張しましたが喋りすぎました(^_^;)

11月29日
今日は11月29日、『イイニク』の日と言う事で熊本県和水町のゲストハウスプロジェクトの突撃視察をさせていただきました。
休日にもかかわらずご対応いただきましたF田さんに心より感謝申し上げます。
F田さんとは一昨年だっだと思いますが地域ブランドコーディネーター講座でご一緒させていただきその打ち上げで飲んだ以来の再会...(^_^;)
僕と名刺交換して飲んでしまったことを運命として受け入れて下さい(≧∇≦)
ホントすみません。...
宗像市の空き家状況もご存知の方でしたので話が早かったです。
熊本県の助成金を活用して空き家を借り受けて実際に住まわれながらゲストハウスにリノベーションするために地域住民を巻き込んで頑張っておられます。
ご担当者は元地域おこし協力隊の方で本日は婚活イベントの運営のためにお話しは出来ませんでしたがF田さんからお話を伺う事ができて明後日の一般質問の確認になりました、助かりました。
このご恩はいつか同町の婚活企画のアドバイスでお返しさせていただきます。(^^)
空き家を再生させて子どもたちの溜まり場になっていたことも新たな発見でした!


11月30日

今日から12月議会が開会されました。
いよいよ明日の10:00から一般質問です。
私は一般質問とは議員が執行部(市役所)に対して市民サービスの向上や市民所得の向上、市収入の増加、事務効率化などにつながるような建設的な視点から質問を投げかけることで、執行部の選択肢を広げ結果として議員個人が考えるよりよい市政像に近づけるために指摘や提案を行うものだと特に意識して行っています。
一般質問には提案型、追求型などそれぞれの議員の個性に応じた種類があると感じます。
私自身は今回は超提案型で挑みます。

...

内容は以下通りです。

----------------

1. 豊かな漁師の未来づくり
(1)「魚価の向上策として」海外から著名な料理人招聘事業の提案
(2)「魚家所得の向上策として」漁協主催事業での経営マネジメントなどの人材育成への支援を提案
(3)「魚食普及策として」おさかなポスターの提案
(4)「魚家所得の向上策として」漁港内遊休施設等の有効活用の提案
2.観光客の受け皿づくり
  (1)むなかた体験補助金の提案
  (2)少年自然の家の充実を県に求める提案
  (3)旅館宿泊施設整備の促進策の提案
   1.既存助成金制度緩和の提案
   2.旅館経営者へのゲストハウスなど経営の選択肢を増やすための情報提供の提案
   3.空き家の再利用策提案
  (4)GPSを使ったオンラインゲームの活用を検討することを提案
3.宗像応援大使の創設
  (1)世界遺産応援大使の拡充の提案
  (2)宗像応援大使の創設の提案
-----------------
以上
応援よろしくお願いいたしますm(__)m




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