1月前半戦!

1月1日

人生山あり谷ありですが

 平成26年も前のめりに突っ走る事をお誓いいたします。

 皆様のご多幸を祈念申し上げます。

 先ずは5時からの集いの来賓出席頑張ります!感謝。 

1月2日

市民主導による自治体連携事業会議に出席させて頂きました。

昨年は佐賀県武雄市、福岡県大刀洗町とのコラボイベントでしたが、

今年はなんと山梨県山梨市との連携事業とのこと!
私も微力ながら加勢します!

 1月3日

妻の母から私宛にメッセージが届きました。
かけがえのない母です。

元気をいただき感謝です(^o^)/

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<メッセージ>

 1月6日

仕事はじめ!

頑張れ自分!

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<仕事場>

 1月7日

先日の趣意書検証にまた進展がありましたので取り急ぎご報告します。

昨年6月に一般質問にて提案していた消防団員増加策、地元貢献企業への評価点加点について、前進しました!

以下過去の議事録より。

 「◯4番(安部議員)

市独自の公契約条例の制定について。

昨年7月に発生した九州北部豪雨水害の被災地である柳川市中山地区へ、災害ボランティア活動にボランティア仲間と二人で参加してまいりました。目的は、災害の復旧と被災地の復旧体制を学ぶことでありました。もうすぐ1年になりますが、被災されたところはまだ復旧半ばであります。心よりお見舞いを申し上げます。

  被災地では土木建設業者が地場企業として、また住民として、復旧活動に積極的にかかわる姿を目にしました。市外から支援ボランティアは幾つかの班に編成されて復旧作業を行っておりますが、やはり地域のことを把握しているリーダーの存在が重要であると考えます。公共事業を通じた地場企業育成の意味合いは、災害や復旧のときにこそその重要性が認識されるものであり、常日ごろからその地域で経済活動を通じ地域に貢献してきたからこそ、愛郷心を持ち、また経験と知識、人脈を駆使し、復旧活動に当たることができるものであります。防災的な観点において、非常時にもその能力を発揮できる体制づくりが必要であります。だからこそ、今後においては地域の守り人という視点も一層意識した関係性の構築が重要であると考えます。

  そこでまず、地場企業が長いスパンで健全経営を維持するために、現場の声に耳を傾け、現状認識を行う必要があると考えます。本市においては、入札不調による工期のおくれや、痛ましい死亡事故の発生も起きております。また、業界からは工事単価が安いのではないかとの意見もあります。その原因について検証を行い、早急に対策を行わなければ、人件費抑制や過剰労働などにもつながるおそれがあり、工期割れや工事現場での事故にとどまるだけではなく、施設の利用段階での事故にもつながりかねないと危惧しておるところであります。

  公共サービス基本法において、「国及び地方公共団体は、安全かつ良質な公共サービスが適正かつ確実に実施されるようにするために、公共サービスの実施に従事する者の適正な労働条件の確保その他の労働環境の整備に関し必要な施策を講ずるよう努めるものとする」と努力義務がうたわれていることからも、労働条件の適正チェック、積算根拠の明確化、予定価格決定プロセスについての検証が必要であり、地場企業、地元住民に適正な価格で公的な仕事を発注する仕組みとして、本市独自の公契約条例の制定に向けた一歩が必要であると考えます。

  また一方では、今後のアセットマネジメント計画の策定推進についても、地場企業との情報・意見交換を行い、持続可能な協働関係の構築を目指すことにより、熟練技術者の確保、後継者育成、マネジメントノウハウなどの蓄積が行えます。このことは、本市施設の維持・保全に関しての担保を確保することにつながるだけではなく、将来、近隣自治体へ維持・管理技術の販路拡大、受注機会の拡大の可能性としても捉えることができます。30年間で600億円と試算されている市内施設の維持経費の圧縮効果も十分期待できることからも、近隣自治体に先駆け、現状の認識と課題の洗い出しと公契約条例の制定に向けた準備が早急に必要であると考えます。

  (1)本市独自の公契約条例の制定について。

  1)地場企業の存在意義についての認識は。

  2)本市発注物件の事故件数の把握及び入札不調の原因についての認識は。

  3)本市発注物件について労働条件を把握していますか。

  4)地域雇用比率の評価や地域貢献活動への加点制度を採用してはどうか。

  (2)地場企業と連携した災害復旧体制づくりはできているか。

  (3)地場企業などと協働でアセットマネジメント計画を策定する考えはないか。

  (4)維持・保全系技術職員の採用予定はあるか。

  以上、よろしくお願いします。」

 この質問提案4)対して執行部の回答で。

 「地域雇用比率や地域貢献活動を総合評定数値に加点することについての提案であると思いますけど、まず地域雇用比率につきましては、雇用数であるとかあるいは比率の確認方法、あるいは加点の配点など、他の自治体の例など情報を集めながら、まずは調査・研究に入りたいと思っております。

  次に、地域貢献活動についてですが、これは県を初め他の自治体では加点している例がございます。市におきましても、福岡県の子育て応援宣言企業については既に加点の措置をとっております。地域貢献活動の加点制度の採用に当たりましては、活動の内容あるいは範囲、団体の認定基準等の整理がまず必要になるかと思いますけど、新たに拡充できる分野について検討してみたいと思います。」

 との回答を得ていましたが、今後進展の報告がありました詳細は後日ご報告します!

 今後も消防団の重要性、認知向上に向けた活動をおこなってまいります。

 また、議会での公契約条例の勉強会も開催される事になりました。

それともう一つ・・・・・。

 昨年9月議会での一般質問で私が提案しました、ゴミ袋に広告を掲載し収入を得ることについて。

 以下、議事録より 

 「◯4番(安部議員)

  広告収入等倍増化策の提案。

  広告収入としては、タウンプレス、ホームページ、ふれあいバスの中づり、各種情報冊子を広告媒体として利用し、収入を得ています。その額は、およそ平成22年度500万円、平成23年度270万円、平成24年度640万円となっており、増加の傾向にあると言えるのではないかと思います。

  また、経費削減の一環として、市章入り封筒や情報誌、雑誌スポンサーなどを募集し、平成22年度510万円、平成23年度180万円、平成24年度290万円相当の現物の無償納入などにより、経費の削減を図っている状況であります。

  広告収入を得るための取り組みについての担当部署は、過去に一本化して合理化していくような話もあったようですが、現在は各課単位で、広告の掲載依頼、掲載媒体の企画開発を行っている状況であります。例えば広告収入については3課が、現物無償納入については5課がそれぞれ独自で募集活動等を行い、営業折衝していると聞いております。

  一方で、財政課が担当しているふるさと寄附金、これはふるさと納税のことでありますが、につきましては、自治体による寄附獲得に向けた取り組みが大変激しく展開されている状況であり、寄附額の推移は、平成22年度2,452万円、平成23年度220万円、平成24年度1,563万円となっており、景気の動向にも左右され、安定的な収入となりにくいことも課題としてあり、一層の創意工夫が迫られている、そのように感じます。

  税収をふやし、宗像市のファンをさらにふやす取り組みとも整合することから、さらなる積極的な取り組みがなされることが求められていると思っております。市民、元市民、本市にゆかりがある人、企業、本市のファンに向けて広く案内を行い、永続的に本市を御愛顧いただけるように願いまして、3項目めの質問を行うものであります。

  (1)広告収入と現物無償納入について。

  1)目標額は幾らか。

  2)市民及び市内各課からのアイデアを収集、集約したことはあるか。

  3)全庁的な取りまとめ部署が必要ではないか。これにつきましては、取りまとめが必要かどうかというところに関しては、NPOや広告代理店へのアウトソーシングも必要になってくるのではないかというふうな質問になります。

  (2)具体的な提案として。

  1)ふれあいバスの車内、外装にはまだ広告スペースがあるが、どうか。

  2)ごみ袋、公用車、給与明細データ空白欄を広告媒体として活用できないか。

  3)スポーツ大会など大型イベントの命名権を販売してはどうか。

  4)無償納入としてイベントテントを利用してはどうか。

 

 上記の質問を行い(2)-2)につきまして以下の回答をえておりました。

 議事録より

 「ごみ袋についてでございますが、ごみ袋については以前、検討した経緯がございます。そのときに試算した結果、印刷経費が高く、余り費用対効果が見込めないということから、見送っております。ただ、今回の質問を機会に、ちょっと調べたところ、他自治体でも広告媒体として活用している自治体もございますので、再度詳細を調査いたしまして、こちらのほうも再検討してみたいと思います。」

 

執行部の御理解、御尽力により再検討が行われておる状況です。^0^

 詳細は後日御報告します。

 昨年の頑張りが具現化される事を期待します!

 1月8日

午前は庁内で活動。

午後からは突撃となりの市町村!

宮若市と水巻町の図書館を視察しました。
3月議会の一般質問の確認です。(^_^)

 1月9日

今日は午前は赤間コミセンで市民相談、から父のお墓の打ち合わせから、市役所書類集めから、電話とネットで市民相談、しめは市民団体代表者との夢語り。

 熱く盛り上がりました!

 地域に根差して頑張るNPOが今後の宗像市の元気に大きく影響しますので育成、支援についてしっかりと意見交換しながら進みたいと考えます。

 1月10日

終日庁舎に手条例改正の勉強を行いました。

 1月11日

明日のどんと焼きの設営中。

70代5人、60代1人、そして40代1人。圧倒されてます。

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 <準備の様子>

1月12日

過去宗像市人づくりまちづくり助成金の申請で私は婚活事業と宗像の魅力発信事業の提案を行いそのどちらも採用されませんでした。

しかしその後婚活事業も認められ、昨日は子どもたちが地域の課題解決に取り組む発信塾が開催されました。

昨年、津屋崎ブランチでの学びの学校や糸島学生プランコンテスト、有田学生プランコンテストなどでの情報収集を踏まえた上で9月議会で、受講だけではなく自分たちて知恵を出し合う場作りの重要性を提案し執行部から前向き回答を得ていました。

<回答>

「年に1回は、全国の高校生が集まる次世代リーダー養成塾が当市では開催されておるということがございますので、そういった方々の学生をフルに使いながら、発信をしてまいりたいというふうに考えます。」

私が望む最終型は金沢市のように大学生の自主運営によるもので、さらには中高生を巻き込んで自分らの住む宗像市の様々な課題を解決する事業の開催と市民のアイデア発表の場作りです。着実に進んでいることを大変嬉しく思います。

この事業自体は執行部が計画して実施されました。

私は学生達が課題解決に挑む形式を提案したまでです。今回その形式を採用された事に対して私は一助となれた事が嬉しいのです。^ ^

1月12日

982人の新成人の皆さんの益々のご活躍をお祈り申し上げます。

 二十数年前の宗像ユリックスでの成人式は博多華丸大吉さんらのアトラクションで盛り上がった記憶があります。自分は高校卒業してすぐに就職していたので成人式には普通の仕事用スーツを着て出席しました。ハジけることもなくハーモニーホールでの式典にも出席しました。二十数年後にも出席することになるとは夢にも思っていませんでした。

成人した頃、何の夢も持っていませんでした。

その数年後、父が心筋梗塞で倒れたので家業を手伝うためにその会社を退職しました。

父の家業の手伝いをしながら、宗像少年の翼という青少年育成団体に所属して仲間の大切さや地域貢献の喜びを体験しました。

40代になり、夢を持てた気がします。

私も新成人の皆さんに負けぬようにエネルギッシュに進みます。

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<成人式の様子>

公益社団法人宗像青年会議所の皆さん設営などご準備本当にありがとうございました!

1月13日

本日10時より宗像ユリックス多目的広場にて消防出初式が開催されます。

昨年は出初式と全体訓練を見学させていただきましたが、もっと多くの市民の皆様にも是非足を運んでいただきたいと思います。

昨年は地域の絆、命の尊さ、消防団活動を通じた愛郷心の啓発などを目的として映画「ふるさとがえり」の上映会実行委員会のメンバーとして関わらせていただきました。

また、日の里祭りでは消防団の啓発のお手伝いにも関わらせていただきました。(残念ながら天候不良で中止でした)

また、市議としては一般質問でコンビニへのAED設置の検討を提案しました。

消防団員を雇用している企業など地域貢献企業への加点についても提案を行ない、これについては実施の方向で進み始めています。

超高齢化社会に突入し農家、公務員、自営業者が主であった団員構成に限界が生じています。

また、救急活動は増加しております。

さらにベットタウンの我が街は昼間の災害対応が厳しい状況となっております。

全国的にも学生、女性のチカラが地域防災にさらに必要となっております。

普通に一般市民として仕事をしながら昼夜を問わず消防団活動に参加されている団員の方々の善意そして存在なくして我々市民が安心安全を享受することは不可能です。

そう考えて隊列を組んで行進されている団員の皆さんを見ると感謝の想いで胸が熱くなります。

多くの市民の皆様に消防団活動へのご理解、ご協力、ご声援をお願いします。

私は市議として今後もことあるごとに重要性を訴え、具体的な推進提案を行います。

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<出初式の画像>

本日午前は宗像地区消防出初式に出席しました。

この地域の安心安全を守る使命を持つ一人として執行部に対して消防団活動の啓発、広報に今まで以上に力を入れて欲しいと感じました。特に出初式の観覧呼びかけはFacebookで簡単に行えることからも他の主管事業同様、いやそれ以上に事前発信を行なうべきであると考えます。今後対応について確認をします。

午後からは伊豆県議の県政報告会に参加しました。

都市計画道路の整備など取り組まれた事業活動の報告もありました。

伊豆県議には水害対策の件でご支援をいただいております。

歌手の菅原羊一さんのコンサートも大変素晴らしく満員の会場がウットリとした空気に包まれました。

妻と子どもたちはお墓掃除に行ってくれました、今週末が父の50日祭、納骨ですのでいよいよと言った感じです。

またまだ整理せねばならないこともありますが少しづつ進みます。

先日20年来のボランティア仲間が癌で他界しました。妻と同じ年齢で19の頃から仲間でした、成人式の時には晴れ着姿で本市広報誌にも掲載されました。

今年の成人式で新成人にその姿を重ねました。生かされている私は旅立った仲間の分まで精一杯生きねばならないと決意を新たにしました。

以上1月前半戦の報告です。

平成26年始動の前に再点検。

平成24年の出馬趣意書で皆様にご提示した想いを再点検しました。

にぎわいに満ちた宗像づくりの第一歩

・新たな雇用を生み出すため、宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録を目指し、併せて観光・サービス業のさらなる積み上げと大きな宿泊が期待できるスポーツ観光を推進します。
「進」・・・・世界遺産推進と宗像発信については観光振興券や大手企業へのPRなどの提案を行い、執行部は現在検討中です。スポーツ観光の推進についてはスポーツ大会誘致のための補助制度の提案を行いました。

・20代~30代の商工業者を対象とする人材育成プログラム提供を推進します。

「未」・・・・・市民活動として武雄市への視察や元市長の講演会開催など若手育成事業については少しだけ実績を残すことができました、この実績を踏まえ、執行部に対して提案を行ってまいります。

・20代の起業家を国内外から誘致する制度づくりを提案します。

「未」・・・・・現在まだ人脈づくりの段階です。

・跡継ぎが育つ農業。漁業の新たな仕組みづくりに挑戦します。

「進」・・・・・漁業については会派「とびうおクラブ」の活動の中で青壮年部の方々との定期勉強の機会をいただけましたので今後加速できると考えます、農業につきましても3月議会の一般質問で関連質問を行います。

安心・安全の生活

・子どもからお年寄りまでが安心して暮らせる地域づくり(互譲互助)絆づくりを推進します。

「未」・・・・・地域イベントへの参加や企画など市民活動レベルで実績を積み上げている途中です。

・子どもを守る為の通学路の整備を推進します。

「進」・・・・・議員になって初の一般質問で通学路の安全性について、う回路の整備も含めて提案させていただきました、また唐津街道赤間宿の道路の整備についても通学路の安全性という視点から指摘をさせていただきました、また超党派議員団で勉強会も開催することができました。

・地域にとって欠かせない消防団員の定数確保、増員を推進します。

「未」・・・・・市民活動レベルで地域啓発につながる映画の上映会を開催することができました、この実績を踏まえて執行部に提案を行う考えです。


子どもたちに快活な笑顔を

・低下が著しい子どもたちの体力向上を推進します。

「未」・・・・まだ公表できるレベルにありません、動けていません。

・子どもたちが郷土の文化歴史を体験学習する場づくりを充実させます。

「未」・・・・個人活動レベルでの実績を積み上げ中です、氏子青年会活動などの経験を通じて具現化できる提案をできるようにします。


少子高齢化と定住推進対策

・出逢い交流(婚活)事業を推進し、花よめ、花むこの新住民を増やします。

「進」・・・・昨年12月の一般質問にて婚活推進についての行政支援の回答を引き出すことができました。

・二世帯住宅普及促進制度創設を提案し、三世代同居家族を増やします。

「進」・・・・・同上 多世代同居推進については執行部から前向き検討の回答を頂きました、その後に政府の方針としても推進の構想が打ち出されましたのでさらに追い風になると期待します。


生涯を元気でエネルギーでいっぱいに

・市民の文化芸術活動支援を目指し、宗像ユリックスの魅力アップのための施設充実と整備を提案します。

「未」・・・・3月の一般質問で提案します。

・市民のスポーツ環境を向上させるため、市営スポーツ施設(学校含む)の芝生化、観客席付体育館の新設を提案します。

「進」・・・・スポーツ推進については会派「とびうおクラブ」の柱の一つでもありました。昨年12月議会でスポーツ推進条例の制定を提案し執行部は検討を開始する方向です、この中で検討がなされるように注視してまいります。


※「未」・・・まだ大きな進展をしていないと考える。

「進」・・・執行部の検討開始など一定の進展があったと考える。

 

今年は「未」を「進」に「進」をより進展させるべくまい進します。

また、上記以外の課題の克服についても随時チャレンジしていく所存です。ご支援どうぞよろしくお願いします。
                              平成26年1月5日 

安部芳英

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